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2014年7月24日 (木)

政治干渉と秘密保護法悪用

県警、反対住民の情報漏らす 発電所巡り中部電子会社に
http://www.asahi.com/articles/ASG7R4G3MG7ROIPE01H.html

秘密保護法が成立したから警察が増長したのかどうかはわからないが、警察の政治干渉を秘密保護法の悪用によって隠し立てすれば、冤罪や思想犯の大量生産が可能になる。 警察が「俺達は政府与党を慮って先んじて行動を取ったんだ、だから政府はちょっとぐらい庇えよ」と言い出したらどうなるか。 中国政府の人権家弾圧に対してもの言う立場のはずが、いつの間にか同じ轍を踏んでいるというていたらく。 北朝鮮やスターリンの亡霊がいるロシアのように密告推奨みたいな国に逆戻りするのも時間の問題らしい。 行政に依存するなと国民を叱咤する一方、その言葉と裏腹に国は権力基盤を強化している。 すでに、情報公開制度は黒塗りばかりで機能は半分停止しているではないか。

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