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2014年7月25日 (金)

非難する側にも求められる人となり

ヘイトスピーチ処罰を=慰安婦問題、国家責任認めよ-国連対日勧告
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2014072400979

我々には表現自由はあるが、人を傷つける自由などありはしない。
 ヘイトスピーチをする連中の言う通りにし、何かを実現したとしても、彼らはまた別の標的を見つけて攻撃するだけだろうと感じる。 あの言辞からして、手段を選ばない自分自身に酔っているのだから。 ”ファビョ”とどっこいどっこいではないか。
 非難相手の是非を論じるより先に、一般人にとって不快な方法で物事を動かそうとする姿勢自体に問題があるのだが、最近はその「一般人」の定義さえ覚束なくなるほどに社会全体を通じて被害感情があふれている。 そういう負のエネルギーを政治利用しようとする輩は、歴史上あらゆる国家を不幸に導いてきたはずなのだが……。

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