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2014年9月27日 (土)

一国二制度

中国電、西日本全域で販売 電力の越境が本格化
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDF26H23_W4A920C1MM8000/?dg=1
ただ、供給規模は限定され、最大の中部電でも16万キロワットにとどまる。電気の性質を表す周波数が異なる東日本と西日本の間で相互に参入し合う場合、電力を買ったり、発電所を新設したりしなければならず、規模を増やすのに限界があるためだ。

なぜ、周波数統一を進めないのだろうか。
 一般家庭向けの電化製品は両周波数対応がほとんどなのでまず問題ないだろう。 企業向けの専用機器や発電・変電設備が再投資に該当するのかもとは思うが、耐久試験をし直せば案外そのまま使えるわけじゃないのかねぇ? とにかく、馬鹿げたこのような一国二制度を正す思考がない時点で、国家規模の安定供給に対する政府の本気度を疑ってしまう。

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