« 親馬鹿後遺症 | トップページ | ヘイトスピーチと政治団体 »

2014年10月24日 (金)

傲慢党

宮沢経産相:東電株保有に野党から「利益相反」「致命的」
http://mainichi.jp/select/news/20141024k0000m010136000c.html
 また東電株保有については「東電は福島第1原発の廃炉や賠償という重要な責任を負っている」と指摘。「廃炉や汚染水処理は重要な国策だ。責任者となった私が株を手放すことは理解されないのではないか」とし、保有株式を信託する考えを示した。

 「うっかりしてました」とか、そういうレベルではない。 就任前に利益相反にならないよう身奇麗にするとか、そういう発想がないないんだ。 株を手放さないことの方が理解されないのに、こういう真逆の発言を口にできるところが、自民=傲慢党の表れといえるだろう。

« 親馬鹿後遺症 | トップページ | ヘイトスピーチと政治団体 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 親馬鹿後遺症 | トップページ | ヘイトスピーチと政治団体 »

カウンター

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

ブログパーツ

  • UNIQLO CALENDAR
無料ブログはココログ