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2014年10月 3日 (金)

国会風紀

法相のストールOK?か議論 参院、マフラーは禁止
http://www.47news.jp/CN/201410/CN2014100201001471.html
猪木議員はダメで、なぜ松島議員はいいの? ストール着用めぐり議論
http://www.sankei.com/photo/daily/news/141002/dly1410020013-n1.html

それが許されるなら「ハチマキ」も認めたらどうだ。
 法を正しく機能させるのが法務大臣の仕事ではないのか。 結局、自分にだけは甘い党体質が露呈されている。 いくら、石破氏が「勝って兜の緒を締めよ」と号を発しても、なし崩しになるのが自民党。 先月亡くなった土井たか子氏は自ら厳しく律することで男性社会であった政治の世界に分け入ってきた。 松島みどり法相のように女性としてのわがままを維持したまま国政で振る舞おうとする行為は、傾国の臭いさえ感じさせる。 性犯罪厳罰化もいいが、偽証による冤罪事件を起こした女性には同様の厳罰を求めたいものだ(思い込みと嫌がらせを愛嬌で許されるのは極一部に過ぎない)。 染み付いた業(ごう)は簡単には消えないだろう。

>> 追記

松島法相の「うちわ」は物品?資料?蓮舫氏指摘
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20141007-OYT1T50060.html
最近成立した法律名などを印刷した「討議資料」として配ったとした上で、「うちわのように見えるかもしれないが、イベント会場で無料配布しているものに類するものだ」と釈明

なぜ「?」付きのタイトルなのだろうか。
 本人は「うちわ」じゃないと言っているのに、記事では「うちわ」前提で資料かどうかってな話になっている。 当選礼状ひとつで違反なのにどう見ても公職選挙違反であろう。 読売は憎き民主党有利な記事には疑問符をつけてお茶を濁すということなのか。 そこまでして与党庇いしていれば当然風紀が緩む。

>> 追記

民主が新閣僚を狙い撃ち…首相「イメージ作り」
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20141008-OYT1T50046.html
首相は7日の審議で、民主党の姿勢について「単に政権攻撃をするためのイメージ作りを考えている」と不快感を示した。

精錬潔癖なイメージを『ゴリ押し』しているのはどっちかね。
 数の力を背景に傲慢さが増せば、安部首相自身の言う金と権力にまみれた旧自民党と何も変わらない。 何かにつけ限定条件を付けたがるこの首相は、謝り方を本当に知っているのかと疑問に思うことがある。 相手の怒りを解くときに、小細工は逆効果となることも多いものだろうが、まして逆ギレとは……。

>> 追記

野党追及「雑音」発言 松島法相が陳謝 参院内閣委
http://www.sankei.com/politics/news/141014/plt1410140014-n1.html
松島法相、過去に「恥ずかしくないのか。議員宿舎は必要ない」とつぶやき 議員宿舎入居問題
http://www.sankei.com/politics/news/141009/plt1410090048-n1.html

自民の魅力は金と権力! まさにこれを地で行く人だ。 その場ばかりの批判をするからブーメランが帰ってくる。

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