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2014年11月26日 (水)

韓国の国民性

「日本の仏像、売れば金に」 窃盗容疑の韓国人、5人に
http://www.asahi.com/articles/ASGCT5613GCTTIPE01T.html

正直、控え目に見ても、韓国は「後出しで理屈を付け替える国家国民性」と感じる。
 今回も仏像が韓国に渡ったならば、これは元々自国の宝だと主張され返還されないるところだったはずだ。 今回の事件に限ったことではない。 ありとあらゆる物事でそういう場面に出くわす。 これでは事前に取り決めたルールなどないようなもの。 彼らの歪んだプライドへの執着は、いずれ国を滅ぼすかもしれない。

>> 追記

盗難の仏像「返還は司法判断待って」 韓国の文化相
http://www.asahi.com/articles/ASGCZ33PFGCZUCVL001.html
韓国から日本に持ち出された文化財の返還を協議する機関の設置を、日本側に提案
日本に渡った経緯が判明するまで韓国政府が日本に返さないよう求める仮処分申請をし、地元の裁判所が認めている

「もともとは日本によって略奪されたものだ」というが盗まれたことを証明(当時の盗難届や報道記事の存在)できない時点で所有権を主張できない。 その時点で一旦日本に渡すべきである。 今問題になっているのは、韓国人窃盗団による犯罪だ。 その対応すら不十分なのに協議機関設置と逆ギレされたのでは我が国としても許しがたいものがある。 彼らのいう「持ち出された文化財」とはいつの話か。 近現代だけじゃなく、秀吉や百済の時代に遡ると言い出し始めるのか。 嫌韓じゃない私ですら、後出しルールのずうずうしい国という印象を持つ。

法の不遡及 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B3%95%E3%81%AE%E4%B8%8D%E9%81%A1%E5%8F%8A

事後規則(after-the-fact regulation)、遡及法(a retroactive law)、後知恵要求(hindsight request)といった行為は、世界から嫌われる。


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