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2014年11月27日 (木)

民主の不戦敗

九州の民主、擁立苦戦 熊本0・鹿児島と宮崎1
http://www.asahi.com/articles/ASGCT5DRTGCTTIPE025.html

情けない。
 前回衆院選で負けた次の日からが準備期間というものだろう。 名前なんか売れて無くても、生え抜きで立てればよいものを、どうしてえり好みするのか。 村山富市氏なんぞは、他にいないから出ろと言われて議員になり、果ては首相まで上り詰めた。 あまり、計算高いと失敗するとは不戦敗のことではないのか。
 一方で自民は出世の近道とばかりに立候補応募者が殺到。 一体この中にどれだけ国民のために一肌脱ごうというものがいるのか。 類は友を呼ぶ。 ガツガツとした欲の眼を持つものが増え、また金権政治の精神的地盤が整いつつあるのではないか。

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