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2014年11月 3日 (月)

脳の尊厳

尊厳死予告の米女性が自殺 「さようなら、世界」
http://www.afpbb.com/articles/-/3030675

これが脳じゃなかったら、まだ死に方も選べたのかもしれない。
 自ら被験者となって新薬の実験台になるのも残された時間次第。 誰が彼女を責められようか。 医学薬学の進歩もまだまだである。 人の心は魂ではなく脳に存在するというのが科学の結論。 人格が破壊される前に自ら手を打つことは、私でもありえる。
 人間が、老化以外の病気による死を防げるようになれば、戦争以外での人口抑制方法を編み出さなくてはならない。 同性愛者が年々増加するのも、自然なことなのかも知れない。 痩せこけた土地で排他的な宗教による統制が生じるのも、自然なのだろうか。

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