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2014年12月29日 (月)

ITセキュリティ企業の裏の顔

世界が頼る「白ハッカー」 ネット防衛 知られざる最前線
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO81180270R21C14A2X11000/
毎月の試験で正答率が8割を切れば即解雇だ。実際、8月下旬に20歳の新卒10人でスタートしたバッチは12月上旬には既に7人に減っていた。「解析訓練を受けられるのはここだけ」、「スキルを身につけられるだけでなく、キャリアを積める」と新卒者は入社意欲を見せるが、6カ月後に残るのは10人に1人という厳しい世界だ。

解雇された連中が敵に回る可能性を考えない会社なのか。

技術を悪用しないのは「デジタルワールドの平和を守るという使命感を持っているから」

って、ご都合よく性善説を出してきた。 ホンネは単にコスト削減で高給を払いたくないだけ。 フィリピン拠点なのも英語圏で労働単価が安いからだろう。 実はITセキュリティ企業こそが、マルウェアを産み出している真犯人ではないのか。 つまり、実質自分らでウイルスばら撒いて、その対策用として自社製品を売りつけているということ。 鍵屋はすべて身元を当局に登録し犯罪防止のために生涯管理されるが、ITセキュリティ企業を解雇された人についてはその動向を把握してはいまい。 それはわざとであろう。

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