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2014年12月26日 (金)

助け甲斐のない企業

Googleへの報告件数は世界2位:脆弱性発見のプロ「キヌガワ マサト」さんは日本人だった
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1412/20/news003.html
しかしバグや脆弱性を報告しても、返信も対応もしないベンダーは多いとのこと。報奨金制度を運営するベンダーは米国系企業に多いが、国内ではサイボウズのみ。

ITpro Report - 脆弱性見つける報奨金制度、予想超える成果もリスク覚悟
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/14/090100053/091700009/
求むバグ・ハンター…プログラム欠陥発見人
http://www.yomiuri.co.jp/it/security/snews/20141031-OYT8T50180.html

日本は助け甲斐のない企業だらけ。 クレーマーと善意の第三者との区別が付かないという体たらく。 正しく人を評価できないのであれば、既得権益を強調せずに静かに社会から退場して欲しいものだ。 大学院の博士たちが海外に流出しているのとそっくり似た構図。 失敗から学ばず同じミスを繰り返すあたりが国民性か。 そのうち、アメリカで働きたいという人だらけになりそうだ。

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