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2014年12月15日 (月)

選挙制度改革

今回も死に票が多数。
 小渕・松島・佐藤ゆかりという問題児でさえ当選するような状況は小選挙区制度の悪弊だろう。 小選挙区をやるなら上位2名だけの決選投票をするべきと考えられる。 インターネットが普及し、ネット投票が可能になるなら、複数回の投票も可能になるのではないか。

とここまで書いて思ったが、記入候補者が3位以下だった場合に票を入れ直したい次点候補者も予め投票用紙に記入してもらえば済むことなんでは? と思った。 しかし、これでは回収した投票用紙を組み替える必要があるため、やはり集計に時間がかかる。 でも、コンピューター集計ならば、あっという間に組み替えて同時決選投票が実現できそうだ。 単に紙の置き換えではなく、死に票を無くすという意義がネット投票にはある。

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