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2014年12月29日 (月)

去ってほしい社員の条件

天久聖一の「家庭遺産」ぴてし - 特集・オピニオン:朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/special/kateiisan/24/

去ってほしい社員の条件

一、知恵のでない社員
一、言わなければできない社員
一、すぐ他人の力に頼る社員
一、すぐ責任を転嫁する社員
一、やる気旺盛でない社員
一、すぐ不平不満を云う社員
一、よく休みよく遅れる社員

うーん……色々突っ込みたいところはあるが、これを所持している人は決して口にしないそうであるから、そのままの実行を意図したものではないだろう。 さすがに全部に当てはまると解雇だぞというぐらいか。

>> 追記

どうやらこの教訓の最初の出所は日本電産社長の永守重信氏の書籍かららしい。
ちなみに日本電産はつぶれていない(笑)

上の教訓には続きがあって

登用される社員の条件

  • 健康管理のできる社員
  • 仕事に対する情熱,熱意,執念を持ち続ける社員
  • いかなるときもコスト意識を持っている社員
  • 仕事に対する強い責任感を持っている社員
  • 言われる前にできる社員
  • きついツメのできる社員
  • すぐに行動に移せる社員

教育しても無駄な人

  • 叱ると言い訳ばかりする人
  • 叱られても平気でいられる人
  • 他人が叱られても無関心な人
  • 他人を叱ることができない人
  • プライベートの部分で口を閉ざす人

というのもあるらしい。
以前は同社のHPにも掲げられていたようだが今はない。 ちなみに私は、永守重信氏は好きではないし、言っていることもすべては受け入れがたい。 教訓はいくつも持つものではなく、自分に不足しているのを特に言い聞かせるためのものであろう。 今時は、甘やかされて全部ダメという人もいるのかも知れないが……。

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