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2014年12月18日 (木)

楽観的過ぎる無能大使

核爆発認識「悲観的過ぎる」 日本の軍縮大使が発言
http://www.asahi.com/articles/ASGD931WZGD9TOLB004.html
核兵器の爆発時には「対応できないほど悲惨な結果を招く」との見方について、「悲観的過ぎる。少し前向きに見てほしい」と発言した。

なら、戦術核は前向きに検討してよいのか。
 懸念を思いやる頭も無いのに、何か反論じみたことを言って存在感を示さなきゃと考えたのか? 核爆発でない水素爆発でさえ、誰もフクシマに近づかなかったではないか。 自衛隊員がヘリで滑稽な注水パフォーマンスをやってから英雄を募らなきゃならなかったのを知らないのか。 手順書があっても核汚染後の対処人員なんか皆無だ。 一体、誰がこんなのを任命したのか。

佐野利男 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E9%87%8E%E5%88%A9%E7%94%B7
「情勢分析は常に明晰。集中力と行動力を有し、実施のストラテジーには天賦のものがある。」

政権与党の顔色を伺ってご機嫌をとれる保身術には長けているらしい。 軍・核保有が安倍首相の悲願に違いないと見込んで動く官僚がうようよいそうだ。

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