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2014年12月10日 (水)

中国企業のモラルハザード

中国企業がエボラ薬模造…富士フイルム提訴検討
http://www.yomiuri.co.jp/economy/20141210-OYT1T50067.html
四環医薬(00460) 中国株銘柄詳細
http://www.naito-sec.co.jp/chinap/price_index.aspx?stockcode=00460

怪しい零細化学メーカーかと思いきや香港市場上場企業ではないか。
 日本でこんなことをしたら、たぶんその会社はつぶれる。 日本では人体用の薬品を作れるところは、昔からの大衆薬会社か大企業。 中国の許認可が甘いのは、単なる怠慢か賄賂の横行のどちらかだろう。 共産主義の計画経済とやらには治安計画が含まれていないのか。 人は元々楽観的に生きるものだから、未来の犯罪など予想もできるはずもなく、問題が表面化するまで対処できないのは当たり前のような気がする。 随時立ち止まって全方向的な視野でチェックしないと、どこかで法治が破綻するだろう。 中国では政府介入が頻繁にあることで、善悪の判断を政府に丸投げがちになるという逆作用が起こり、自制心を失っているのではないか。

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