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2015年1月10日 (土)

解散を急いだ理由

円安倒産:昨年急増345件 中小零細に輸入原料高騰響く
http://mainichi.jp/select/news/20150108k0000m020030000c.html

安倍首相が年末に国会解散を急いだ理由はこれだろ。 政権唯一の成功例となる円安に副作用が露見することを恐れたのだ。 増税可否を国民に問うとかは建て前である。 345件というのは、経営者による自主解散は含まない数字だから、実質の会社解散はもっと多い。 倒産したのが輸入企業となると、それが消費者に影響してくるのは、市中在庫がはけた今後である。 早ければ、売り場に並ぶ品数が減っていることに気づくだろう。 ボディブローのように効いて来た場合、次回増税時に景気が持ち直しているかは不透明。 景気回復最優先という割には、改憲にうつつを抜かしているから、こうなる。

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