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2015年1月20日 (火)

ヘイトも百回言えばメジャーになる

桑田さん謝罪に知事「聞き手側がプレッシャー」
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20150119-OYT1T50121.html
「インターネットが発達し、いろいろできる時代になったはずが、かえって他者に何かを強いるプレッシャーが高まっている感じがする。」

「国民として」「国民に対して」「日本人として」「日本人なら」
まず、大多数(メジャー)側を騙った世論操作が横行すること自体に気持ち悪くなる。 嘘であれ真実であれ、その手段は関心しない。

Wenn man eine große Lüge erzählt und sie oft genug wiederholt, dann werden die Leute sie am Ende glauben.

「嘘も百回言えば真実となる」と意訳されるこの手段を使ったのはナチスの宣伝相ゲッペルスだそうだ。 だが、今日本を席巻しようとしているのは、「ヘイトも百回言えばメジャーになる」ということである。 真実であろうとなかろうと、憎しみを煽って人を動かすという行為自体が、反社会行為ではないか。 政治のシーソーを動かすのに多少の過大表現は許されると思っている扇動家の言いなりになるのは癪に障るものだ。

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