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2015年1月11日 (日)

当てずっぽうな党批判

民主党に欠けているものは、代表選の議論は 識者に聞く
http://www.asahi.com/articles/ASH1B5TVTH1BUTFK004.html
政治学者 中野晃一 上智大教授

  • 民主党の特徴として、問題の所在や原因をリーダー一人に負わせる傾向が強くある。
  • 地味な働きを評価して選挙で支えるような組織文化がない。
  • 維新の党については、私は自民党の補完勢力としか見ていない。
  • 「新一党優位体制」の状態だが、日本の民主主義にとって良いはずがない。チェックが働かない政権は、必ず腐敗するからだ。
  • 民主党は他の野党と比べても、新たな支持層を開拓することに鈍感である。
  • 「マニフェスト総崩れ」という批判のもとに、すべてが否定されるのは間違いだ。

「うんうん、そうやねぇ」と読んでいたが、一点だけ「?」となるところがあった。

  • 多くの1年生議員は迷い、党を去る人もいれば残る人もいたが、その後の選挙で再選率が高かったのは党を去った人たちだ。

私の調べでは、民主党を去った議員のほとんどは落選している。 当選したのは小選挙区で落選し比例復活したものだけだったはずだ。 この教授もやはり思い込みで民主党を批判しているのかと思うと残念な気持ちになった。

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