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2015年1月11日 (日)

ネット使いの小悪党

地元民が愛した「アルビノの鹿」を狩ってSNSに投稿したハンターが大炎上、殺害脅迫も
http://gigazine.net/news/20150110-hunter-kill-albino-deer/

時々、インターネットというシステムを壊したくなる瞬間がある。
 面白半分にヒールを買って出る輩がその宣伝に使う時だ。 日本でも、悪ふざけ・迷惑行為・悪行自慢と言った行為が昨年目立った。 挑発に乗るのは相手の思うつぼのようでもあり、放置するにしては図に乗りすぎている。 面倒を誘うこういう小悪党に出会う時が脱力感でいっぱいになる瞬間だ。 社会制裁が機能しない場合、間違いなく私刑が横行するようになり、それはそれで秩序が乱れる原因になる。 ちなみに彼らは人の記憶に残る偉業を成し遂げれば将来は大人物になれると思い込んでいるようだが、長じて大人になっても歯止めの利かない性格は変わらず、トラブルで破綻し、そのまま収監されるケースがほとんど全員だと言っておく。 一つ一つ虱潰しに、責任を問わせていかなくてはならない。

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