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2015年2月22日 (日)

反省教育70年後の崩壊

「殺害された後藤健二さん、解放交渉の会社で戦場訓練」
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2426552.html
この会社による水面下の交渉についてビルト氏は、安倍総理が中東訪問で2億ドルの人道支援を表明し、「イスラム国」が脅迫ビデオを公開した後に、事実上、終わったとみています。

交渉専門家が首相発言が殺害に影響したと見ているのに、日本国民は「安倍氏はよくやった」と言う。
 現実が見えなくなっているこの状態は、やはり国粋主義者によってマスコミの半数や政府が乗っ取られていると判断される。 日本の戦後教育の至らなさもあるのだろうが、教師を教科学習指導者の地位に押し止め、思想教育者としての立場を70年かけて剥奪していった政府に原因がある。 安倍氏の恩師も「人の声に耳を傾けるように」と度々苦言を呈しているが、蛙の面にションベン。 『師』とは思っていないのだろう。

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