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2015年2月 2日 (月)

自民に騙される地方有権者

農協改革:JA全中の廃止案示す 農水省
http://mainichi.jp/select/news/20150202k0000m020142000c.html

農協は民間団体だ。
 政府機関でも何でもなく、勝手にいじれる存在ではない。 そもそも政府の地方活性化対策が疎かだから農協が拡大したのわけで、地方経済と少子化対策が先であろう。 需要が無くなれば、農協の非主要部門は自然消滅・淘汰されるのに、強制排除と来た。 選挙さえ済めば、お払い箱。 当選させた議員は「ご理解を」を繰り返すだけだろう。 それが自民党のやり方だ。 数十万人に上るだろう職員の再就職さえ考えなし。 TPP優先路線は揺るがないのだから、あれほど信用するなと忠告したのに、自民議員に投票した地方有権者はマヌケ以外の何者でもない。

>> 追記

農協への監査権廃止、全中が容認へ 政府の改革案
http://www.asahi.com/articles/ASH265367H26ULZU008.html
「全中の監査権を維持するか、准組合員の利用制限を選ぶかを政府・与党が迫っている」

この妥協が、城崩しの端緒。 「組合員の利用条件などについては見直さない」などという約束を自民が守るわけがない。 一体行動を出来なくするための布石だというのに……次はもうない。

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