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2017年9月

2017年9月30日 (土)

選挙制度の是非について

 現行の民主主義は選挙によって成り立っている。 しかしながら実態は国民の政治無関心による低投票率で選ばれた歪な政治家による衆愚政治ではないか。 まず、投票率を上げることで、扇動家とポピュリストがはびこる衆愚政治を打破するべきであろう。
 これを改革するには総理指名制を導入するべきではないかと考える。 私のいう指名制とは単なる総理指名選挙のことではない。 低投票率であれば選挙を無効として前任者による指名とするものである。
 それでは現役与党有利が延々と続く、と危惧するかもしれない。 しかしながら、現状において世論を掘り起こせない野党では、どちらにしても政権奪取は無理である。 であれば、総理職を与党から切り離して、もっと良心的に動けるようにするしかないのではないか。 一方、低投票率では総理ポストへの道が閉ざされるとなれば、総理以外の与党議員も世論を喚起すべく動くことを期待できる。

ブログのエラー

ブログサービスで一番腹立たしいのは、投稿ボタンを押した途端、エラーページに飛んで書き込み内容がパァになること。 そりゃ、テキストエディタで退避させてから投稿するのが予防措置とはわかってはいるが、うっかり忘れたときにそれはやってくる。 いい加減、ブログ側で対処できないのかと思う。

選んではならない政治家

最低限の条件

経済に通じているとか、勝負勘が鋭いとか、議員候補に対する誉め言葉はいろいろあるが、政策や好意解釈できる要素で検討する前に、まず私たちは人格的に問題のある人を対象から外す必要がある。 特に次の2タイプ。

  • 扇動家
  • ポピュリスト

政治家は有権者を扇動してなんぼというのは確かではある。 が、過大に危機感を煽る人は避けなければならない。 他の選択肢を奪い、税金の無駄遣いにつながるからだ。 基本的に左右どちらであれ、野党は政権奪取のために扇動的になる。 最も気を付けるべきは与党の扇動家。 政権党として全方位的に行政監督する立場にありながら歪な主張をするような“心の余裕の無さ”は有権者を裏切るリスクとなる。 勝負にこだわりすぎる姿勢を考えるに、足るを知らない名誉や出世欲の虜なのだろう。 その御同業同士は仲が良い。

では、有権者を無謬かのようにやたらと持ち上げる人はどうか。 「市井の声を拾います」と言えば聞こえがよいが、政策実行で失敗しても責任は有権者にあると転嫁するような事態が起きかねない。 借金で赤字を積み上げても民が望んだことで、それが破綻するころには引退しているから知ったことじゃないという人は実際にいる。 やはり、義務を課す指導的立場を放棄しているような人は政治家として失格。 また、失敗や人気凋落を恐れ過ぎて、世論動向次第で後出しの身の振り方を繰り返すようでは、ジリ貧が待っている。

2017年9月20日 (水)

自民党のハト派は死んだ

自民 谷垣前幹事長 衆院選に立候補しない意向伝える | NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170920/k10011149501000.html

加藤の乱で瀕死の深手を負った党内ハト派は、谷垣の貧弱な孤軍奮闘で命脈を保っていたかのようだったが、ここに来て自滅とはな。 派閥一丸となるためにカリスマを立てるとしても、それが大失敗をやらかすと致命的。 しかも挽回も済まないうちに大失敗を重ねて未来を閉ざしてしまった。 代わりに公明党が自民党ハト派のポストに収まってしまったわけだ。 根拠はないが、流れから行くと公明も自滅の予感がする。 それは突然やってくる。

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