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2018年12月17日 (月)

宗教の自国アレンジ

「娘を産んで申し訳ない」と涙 韓国大ヒット小説の衝撃:朝日新聞
 女性解放のモデルとして日本を参考にしているのは明らかなのに、自国韓国内の民族主義者から反感を買いそうなことは伏せざるを得ないんだろうなぁ。 日本なんか参考にしていないって言い張る韓国人がいるかもしれないが、欧米から持ち込まれる情報より、日本の在日を通して持ち込まれる情報量が圧倒的に多いんだから、強がりは不自然というもの。 逆に言えば、日本のレベルを超えるほどの改革には、お手本がなく、心的にブレーキがかかるのがその証拠。 それ故、日本はちゃんと先輩として先を行かないとダメ。
 それにしても、キリスト教大国の韓国でなぜ疑似宗教である儒教が生活習慣を支配しているのか。 異端審問されない程度には抑えているのだろうが、それでもかなり自国アレンジされたものと思われる。 日本から見れば、米国や韓国のキリスト教は新興宗教に近い。 それでいながら、彼らは正統直系を名乗るのだから、胡散臭いというかイケ好かない。 まあ、開き直って泡沫な一宗一派を起こされても、奇跡に代わって過激思想を訴えるだけだがな。

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