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2018年12月 9日 (日)

誰かが代わって恨みを晴らしてくれること期待するな

奄美中1自殺、不適切指導が原因 同級生に嫌がらせしたと誤認 - 共同通信
https://this.kiji.is/444312833308542049

まず、矛盾のない事実を確認することを飛ばして自供を求めるのは間違っている。 そのことにおいて担任教師は責められるべきだろう。 だが、自殺の原因を教師のみに置くのも間違っている。
  • 自分が犯していない罪は認めるべきではないし、故意だろうが不本意だろうが嘘で真実を曇らせることは別の罪。
  • 他人から誤解を受けたのなら、例え一部分であっても訂正を求めるべき。
  • 自分が罪を犯したとしても、自身の命を持って償わなければならないことはまず無い。
  • 仮に重罪だとしても未成年に罰はない。
  • 自身の命を持って償わなければならないとしても、自殺は死刑の代わりにはならない。
  • 遺書を残さず自殺したら、真剣な無実の訴えなのか、罪を恥じて死んだのか、誰もわからない。
  • 遺書を残して自殺しても、死人に口無し。敵対者に嘘を重ねられると真実の再検証に必ずしも至らない。
  • 証拠・証人が出てこなければ、まず報道記事にはならない。出てきても遺族に告発意思がなければ、やはり記事にはならない。
  • 家族や友達が悲しむのを防ぐのは、恨みを晴らすことよりも大事。
  • 家族が真実を望んで行動を取る場合、多大な苦労が発生する。
  • 家族と教師以外にも相談相手を求めろ。
親は、このようなことを自分の子がしっかり理解しているのか確認しているのだろうか。島外へ出たことがない臆病な子だったのかもしれないが、死ぬくらいなら家出しよう。

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