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2018年12月11日 (火)

児ポビデオと性犯罪

児童ポルノDVD購入で870人余を書類送検 | NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181211/k10011742881000.html

 統計に使えるほどの大量の書類送検は初だろうし、今後は無いかもしれないので、取り上げてみる。 ビデオに感化されたか、元から犯罪傾向があったのか、約2.3%が現実の犯罪に手を染めていたという。
 よく表現の自由を求める人に、ビデオ映像や絵は見ているだけであり実際の犯罪行動には結びつかないと言い張る者がいる。 確かに大半はそうなのだが、数%は実際に犯罪を犯す可能性があるということだ。 過激な表現は必ず読み手を選ばなくてはならず、人目に触れる媒体としては当然不適だし、年齢制限だけでも足りない。 とくに犯罪歴がある者には売らない見せない取り組みが必要だろう。
 それに、犯罪小児愛者が一定率で存在するなら、プライバシーに配慮した上で高卒前に一律に人格診断をするべきではなかろうか。 第二次性徴期を迎えていない子がセックスに快楽を感じることはないし、行為を理解した上での合意は100%ありえない。 児童は性器を意識しないペッティングで十分満たされるのでセックスは必要としないし、ポルノに出演した児童がいたとしても延長線上にセックスがあるという意味を理解して露出しているわけではなかろう。 また、我々はマンガ上で幼児・児童がセックスを喜んでいるシーンは非現実的であると知っていなければならない。  何らかの媒体に感化されているのであれば、早い段階でその勘違いを正せばよいが、相手のことなど何ら顧みない思考へと自発的に至ってしまっているようだと最早病的である。

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