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2018年12月 4日 (火)

金あるあらゆるところに詐欺師はいる

絵師コンテストで物議醸す仮想通貨「MINDOL」 公開買付の中止を発表 プロジェクトも全て無期限延期に - ねとらぼ
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1812/03/news117.html

会社概要 – MINDOL
http://mindol.jp/profile/

運営会社概要
運営会社名
:MINDOL HOLDINGS LIMITED
所在地
:Suite2012 20/F Tower1 TheGateway 25 CantonRoad TsimShaTsui Kowloon HongKong
代表者
:福原 史洋 Fumihiro Fukuhara

 こんなのに引っかかる方がバカ。 詐欺が思いの外、早く発覚してしまい、慌てて店仕舞いしたというところだろう。 代表者の経歴表記がまったく無いのはまだしも、国内コンテストなのに主催会社所在地が海外で、その住所が複数の零細企業と同じ、つまり事務代行やレンタルオフィス、バーチャルオフィスの類い。 学生にこんなコンテストへの応募を薦めた学校教師は阿呆だ。
 ネットはたやすく国境を超えるので、国際犯罪としての詐欺を避けるには、世界規模の個人認証をどこかの国際機関が行うべきだろう。 私としては、電話・通信会社やFacebookやLINEなどの情報販売会社にはやって欲しくない。

参考)
ミンドルと松居一代の「トラブルは仕組まれたもの」だった - 仮想通貨ポリス
http://money-police.com/mindol/

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