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2018年12月 1日 (土)

朝日新聞の反政権結集癖

亀井静香、脱原発へ起業 元総理の激励に「彼は口だけ」:朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASLCP1579LCNULFA040.html

色物でもなんでもかき集めて、現時点での最大勢力を画策する悪癖が朝日新聞にはあると思う。 それは将来など、どうとなるか誰にもわからないから、今が一番大事だと言っているようなもの。

こういう手合いに乗っかった場合、将来を食いつぶすような稚拙な船頭にひっかきまわされる醜い末路が待っている。  満つれば欠けるのは道理。 新聞屋の都合で世論のピークを操作をされたのでは政権交代もままならず、仮にできても息切れののち不協和音がすぐに出てしまう。 第一、政権交代したとたん、当の新聞屋が手のひらを返したように叩くことは、もうわかっている。

原発が世論の要だとは、私は思わない。 脱原発か即時禁止の反原発かでさえモメる。 できもしないことを強行したら、行き詰まった挙句に逆に進原発が勢いづくのは必至。 (不可能な)反原発推進キャンペーンとわかった上で面白おかしくやるならまだしも、当時、実現性を理解していた議員や有権者は半分しかいなかったと思う。

その危うさのために、今でも有権者はブレーキを踏み自民にすがりついたまま離れない。 野党結集なぞ、クソくらえだ。 やるなら、共産以外は1党になるまでこそぎ落とす方がまだ、政権交代の現実味があるというものだろう。 その大局観が朝日には無い。

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