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2018年12月10日 (月)

植民対象となる日本企業

日産社長の経営手腕に不満、逮捕前に解任計画か : 読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/economy/20181210-OYT1T50019.html

先進国と呼ばれる国は、過去の失敗から多くを学んだ国という自負があるはずだろうに、根底に眠る国民性はなかなか変わらないのだろうか。 植民地での傲慢な支配が多くの独立を生んだはずだが、それが現代では系列会社への企業統治で未だ踏襲されている。 納得づくの合理的な合意達成よりも、挑発的な権力の見せつけで事を進める感覚が、とても古臭く感じられる。 少なくとも彼らルノー(フランス人)やフォルクスワーゲン(ドイツ人)にとって日本は同列にはなく、被植民側ということなのだろう。 人権等、彼らが声高に叫ぶ理想には、実態として建て前が多く含まれていると疑わざるを得ない。

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