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2018年12月 3日 (月)

政府エリートが許認可ヒエラルキーを牛耳る現実

ノーベル賞・本庶佑氏「ばかげた挑戦が革新生む」  :日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO38389950Q8A131C1TJM000/

――政府は日本からイノベーションを起こそうと躍起です。
「政府が旗を振ってするものではない。政府がこれをしなさいあれをしなさい、と言うのは全くばかげている。役人が考える程度のことは誰だって考えている。

――産学連携に活路はありますか。

「基礎研究は企業が投資できるものではなく、政府が担う。基礎研究の結果として種から芽や枝が出て花が咲きそうな段階に来たら、その後は産業界も費用負担して一緒に応用研究に取り組むべきだ。今の産業界はおいしい果実がいくつかできた段階から初めて金を出す。厚かましい」
実績演出パフォーマンス好き・IT(=人件費削減)好きの現安倍政権では、イノベーション誕生環境が細るだけ。

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