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2018年12月19日 (水)

自分を棚上げにしすぎな中国

中国「強烈な不満と反対」…日本の防衛大綱に : 国際 : 読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/world/20181218-OYT1T50118.html

 中国は未だに途上国としての優待を受けられると思っている、でっかい赤ん坊。 自国民を食べさせることさえ危うかった時代、日本の協力で経済の安定を得た。 そのときに日本は中国共産党の独善性には目を瞑って将来性を優先させたわけだが、産業技術の発展と統治に自信を深めた彼らは傲慢を改める機会を失った。
 国家間紛争を威嚇と武力で解決する癖が増し、党が定めた一つの評価しか認めない、狭小な人権意識で無謬もしくは最優を自認するようになった。 それほどまでに横柄な口をきくなら、日本にかつてのような偏った自制を求めると「お前にだけは言われたくない」と日本に反論されるのがオチ。 というか、自制は求めて然るべきだが、それには自らの傲慢を改めるべきだろう。 これらを知るための客観性こそが今の中国には圧倒的に足りない。

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