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2018年12月12日 (水)

教師の体罰学習機会

有数の名門校教諭、生徒の顔と腹蹴りメガネ破損 : 社会 : 読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/national/20181211-OYT1T50099.html
中学教諭、授業中に生徒の顔蹴る 8針縫うけが 名古屋:朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASLDB4GHRLDBOIPE012.html

 今の時代は体罰は全否定される。 だが、否定されるべき行為だから学ばなくてもよいとは限らない。 力の加減を知らない生徒が何かとトラブルを起こすことはあるが、体罰をしたことが無い教師も力の加減を知らないという事態を引き起こす。 「人間、どこまでやれば壊れるのか」をどこかで勉強しておくべきだが、そんな社会常識は現状の教員養成課程で履修しない。
 ところで、教師が決して手を上げないかと問われれば、免職覚悟で行動に出ることはある。 その時は教師としてではなく「人として」すべきと判断したことになる。 相手が教師だからと、あまりおちょくるべきではない。 逆に日常的に暴力をふるう教師がいたならば、罠にはめてやればよいと本気で思う。

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