« 科学力は先進国の条件か | トップページ | 脱税でも報酬は有効か »

2018年12月 9日 (日)

煽り運転の目的

「早く行きたかった」男、女性の車9キロあおる : 読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/national/20181207-OYT1T50102.html

車間距離をあけずにあおり、女性の車の前に出て急ブレーキを踏む、進路を塞ぎ無理やり車を停止させるなどした疑い。

よく、「早く行きたいから煽った」という話を聞くし、私自身も自動車運転ではないがエスカレーターで後ろから煽られたことがある。 だが、トラブルになれば早く行けるどころでなくなる必然だ。 結局、彼らは「早く行く」ことよりも「人をバカにする」ことを優先させたに過ぎない。 誰もが脅しに屈するとは思うべきではないし、脅しに成功すると見込めたとしても脅しという手段は自分から進んですべきことではない。 それを犯す者に社会制裁は必要だろう。 ちなみに、私を煽った大学生は、一緒に駅構内の交番に行くことになり、授業には遅刻した。

« 科学力は先進国の条件か | トップページ | 脱税でも報酬は有効か »

教育・道徳」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 科学力は先進国の条件か | トップページ | 脱税でも報酬は有効か »