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2018年12月 6日 (木)

政局好きの裏切り党

裏目に出た首相の前のめり 改憲に向けた「人事の失敗」:朝日新聞
https://digital.asahi.com/articles/ASLD5577BLD5UTFK00Z.html

 首相に近い議員らが触手を伸ばそうとしているのが改憲論議に前向きな野党第2党の国民民主党だ。新藤氏は4日、同党の原口一博国会対策委員長と個別に会い、憲法審の運営について陳謝した。ある首相周辺は「鍵は国民民主党。その一部とは連立さえ考えてもいい」と党勢が低迷する同党に誘い水を向ける。

 国民民主党は裏切る。 彼らに共通してあるのは、どんでん返しの政局に関わっていたいという自己の栄達だ。 本心は支持者にさえもひた隠しにして、一任を取り付けた途端に豹変、「これが大義だ」とぶちかますことだろう。 「何を」なすべきかより「どう」なすべきかという格好にこだわるナルシスト(自己愛)臭が安倍のオトモダチ内閣のエリート(特権意識)臭に相似する。 反原発・打倒安倍で一致するから、野党共闘すべきだとか言っている連中の言葉を真に受けて気を許していると、まさにこいつらに寝首を掻かれるだろう。

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