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2018年12月 5日 (水)

不人気職の成り手

増える外国人住民 苦慮する自治体 3割が「対応追いつかぬ」 | NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181205/k10011735801000.html
専門家「国も企業も責任ある」

 NHKはオブラートにくるんでいないで、もっと具体的に書けばいい。 群馬県大泉町にあった三洋電機が日系ブラジル人の最大の雇用先だった。 三洋電機を買収したパナソニックは、さっさと三洋電機を部門ごとに細切れにしてしまい、多くの雇用を解除してしまった。 その元従業員が日本全国各地に散って今の現状がある。
 国民の間で収入格差を設けると中流意識が崩壊し、かつての労使紛争が再燃する。 それを政治家が恐れるから安易に外国人を雇おうとするが、その外国人も日本人と格差を見せつけられては不平不満が出るのは必定。 不人気の仕事を任せる者を身内からどう選ぶかについて、政治家が腹を据えてルール作成すべきなのに、それを先送りにしたツケは倍返しでやって来る。
 そんなに人がいないのなら、徴兵や実習生みたいに、職業体験を国民全員に義務化させるとよかったんだよ。 相対的な格差があるより、全員が同じ苦労を背負う方が不満が少ないだろうに。

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