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2018年12月10日 (月)

ハラスメントと思い込み

日本体操協会「パワハラ認定できず」 塚原氏は復帰:朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASLD7538JLD7UTQP01B.html

 女子がセクハラやパワハラを受けたと聞かされると、フェミニズムに感化された男子諸兄は憤ってみせることだろう。 だが、昔から言われる通り、女子の中には思い込みが激しいものがいる。 それは生物学上、自分の子を依怙贔屓するように遺伝子がそうなっているという説もあるくらいだ。
 宮川選手にもトラブル発覚後にサポートに回ろうという人が出始めたが、彼女が新スポンサーに高須クリニックを選んだ時点で、サーッと手を引いた人は多いだろう。 まともな感覚の持ち主なら奇人に近い排他主義者をスポンサーには選ばない。 塚原氏とのトラブルについても彼女の言をそのまま受け止めることは危険だと察したと思う。
 そうなると問題として残るのが、彼女に味方した他の選手たち。 塚原氏の影響力が大きいからと懸念を示す人もいたと思う。 直接の証拠を持っている人は本人以外にはいない状況で、あれこれと間違った詮索を重ねる怖さというものを改めて思い知る。 普段から自分も同様の目に遭っていたというなら確実性のある話しだが、そうでなければ予断は禁物。 また、受け止め方に幅があるような場面では悪い方に解釈してはならないというのが社会ルール。 一呼吸おいて冷静になるべきだろう。

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