« 地方の少子過疎化を止める気がない現政権 | トップページ | デマを流す人 »

2018年12月 5日 (水)

性暴力と戦闘不安抑制

12日間で150件超のレイプ被害報告、南スーダン:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3200520

 スーダンと南スーダンの最大の違いは宗教。 イスラム教徒は婚前交渉は御法度。 なので、キリスト教徒の南スーダン兵士がスーダンのイスラム教徒の未婚女性をレイプしてしまえば、自滅するという寸法だ。 これで南スーダンは独立を戦ったわけだが、実はこれがセックス狂兵士をのさばらせる元凶となった。 国境が引かれた今では、自国民へのレイプが横行する事態となっている。
 戦闘行為の不安抑制に性をあてがうことは必須。 死ぬか生きるかというときに、その不安を忘却させる最大の効力がセックスだというのは紛れもない事実であり、切っても切り離せない。 平時なら理性だけで済む正義も、戦時はそうはいかない。 慰安婦や性奴隷の問題は過去の戦争だけで行われた特殊事情だと思っているなら、大外れだろう。 唯一、これを克服する方法があるなら、女性の軍人・自衛官を増やして性欲自体を抑制し、戦闘目的に仲間の保護を加える以外にない。 加えて、戦地で強姦・陵辱していようものなら、背中から弾が飛んでくる状態にするのも手だ。

« 地方の少子過疎化を止める気がない現政権 | トップページ | デマを流す人 »

心と体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 地方の少子過疎化を止める気がない現政権 | トップページ | デマを流す人 »