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2018年12月20日 (木)

人の二面性には触れない読売

中曽根氏、米ソのINF削減交渉に強い影響力 : 政治 : 読売新聞
カミソリ後藤田氏、中曽根首相の国会見通し「狂ってる」:朝日新聞

読売はすぐに『人間』に媚びる。 「尊王攘夷的な保守は善人」ともいうべき伝説づくりに精をを出す、その奇妙な依存心の正体は何だろうか。 強行突破&抑止論が常によい結果をもたらすわけではないのに人間の二面性には目を瞑ってヨイショする。 中曽根元首相はすぐに「信念」という言葉を持ち出す。 例え未来予測に失敗して不利な状況が生まれても、無視していればいずれ結果は再度自分に傾いてくるかのような根拠不明な精神論。 その自己陶酔の危険性に気づいていた同僚がいたということだ。 今の政権に副総理の重責を引き受ける存在はいない。
記事の行間を読めないのがいるから書くが、後藤田氏がきつい言葉を突きつけたのは相手のため。 公の場を避け、誰からも評価されることがない嫌われ役をしていたということだ。

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