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2019年1月

2019年1月31日 (木)

突っ込みはそこじゃない

反則金、拒否し続けた僧侶 怖かったけど「仲間のため」:朝日新聞
浄土真宗の僧侶も、どの新聞社も見過ごしているところがある。
服よりも草履がまずNGなんだよ。 かかとの無い履物での運転はNG。
サンダルはOKでも、スリッパはNG。

なぜ、この程度の違和感を感じ取って、誰も突っ込まないのか。 なんだか、情報が氾濫するほどに、物事の根拠を扱うリテラシーとか全体を見渡すバランス感覚が劣化していくように感じる。

わかっても避けられない未来

スタバ前会長が米大統領選に? 不買運動呼びかけ相次ぐ:朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASM1Z4643M1ZUHBI00W.html

 民主党内を駆け上がることをあきらめた人が大統領になれたところで、党と党の間で味方も持たずに采配できるとは思わない。 英メイ首相を見ればわかるだろうに。 分断の融和どころか、膠着の4年間になってしまう。 常に周りの出方を見てから行動する人は、大国のトップにはふさわしいとは思わない。 折衷案しか持たない人は、すぐに手が底をついてしまう。
 私はこのように思うのだが、アメリカ人がどう思うのかはわからない。 必ずしも、国全体として理解力があるとは限らないし、皆が結果を見越した行動を取るとも思えない。 結局は、なるようにしかならない。 人は間違えば罰を受ける。 罰を受けなければ、人はわからない。 人とはそういうものだ。 なので人が間違えない前提で、取り返しのつかない不可逆なシステムを政府や軍や社会で構築するべきではない。

底なしの愛を表現できるのは霞を食える者だけ

韓国、北朝鮮への石油移転届けず=南北協力事業で使用-国連報告書:時事ドットコム
 「敵に塩を送る」というのは、好敵手として最後を全うして欲しいからの行為。 だが今、韓国がしているのは、キリスト教観に基づく見返りのないチャリティだ。 底なしの愛を表現できるのは霞を食える者だけだろうに。 一方、北朝鮮では首領様のお計らいで譲歩を引き出せたことにされているから、北朝鮮国民が韓国の自己犠牲愛に答えてくれることはない。 支援品は無意味どころか統一にとって逆効果の無償提供。
 集団ヒステリーや宗教洗脳の真っ只中にいると、自分らが如何に狂ったことをしているのか気づけない。 日本に対する姿勢の堂々巡りと同じように、南北統一もまた永遠に実現しないと思う。 助け甲斐がなくとも罪滅ぼしと思って韓国民に協力してきた日本の戦争経験者も減ってしまった。 周りの環境が変化していることに気づけ無いまま、韓国人はループをいつまで繰り返せるつもりなのだろうか。

2019年1月30日 (水)

潔癖症国民

文氏側近知事に実刑…大統領選でネット世論操作
https://www.yomiuri.co.jp/world/20190130-OYT1T50125.html

韓国人は皆、「私は潔白だから今以前の為政者の不正を正せるのだ」と。 そういった本人が職を追われて捕まり処罰を受けることの繰り返し。 完全にクリーンな状態でなくても、自浄能力を発揮していくことが大事なのに、彼らは完璧なクリーンでなければ信用しないと息巻き、そんな人材がいないことで嘘がまかり通ることになる。 結局、嘘つきを大逆の咎人に追い込んでいるのは韓国人自身ではないのか。 儒教という形骸理想論に取り憑かれた国民は地に足のつかないことばかりを口にするのかもしれない。 スネに傷があることを隠さずに、あるがまま、できるところからスタートするべきじゃないのか。 強烈なヒエラルキーで過激に育つ社会はどこへ向かうのかわからない。

2019年1月29日 (火)

革命思想から滲み出る盗人魂

ファーウェイ関連会社 他社情報入手にボーナス支給か
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190129/k10011795161000.html

 中国政府と中国企業は、収奪で手っ取り早く経済成長を成し遂げた盗人魂から抜け出せないでいる。 彼らはまさに罪人仲間ということ。 革命によりモラル無視で敵から財を奪うことを是としている共産主義ではこの姿勢が改まることはないかも知れない。 途上国における共産主義の支配有効性はある程度認められるものの、一方で経済余力がある国家にとっては共産主義は反人権的・反法治的で個人・法人の独立性・自決権を妨害する。 共産主義に限らないが革命という手段にこだわり続けている国家とそれに与する企業に対して、我々は格付けをし直す日が来ているように思う。

自称第三者

統計不正 第三者委の調査結果 原案は厚労省が作成 | NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190129/k10011794711000.html

「私が潔癖だと言ったら潔癖だよ」 これじゃまるで詐欺師の常套句。
 自分らの独立性を失わせるような行動をを取ってしまう第三者委員など、端からお手盛りの「なんちゃって公平」。 東日本大震災あたりから民主党政権に罪を着せるような結論有りきの事故調・第三者委員会が次々と増えたが、その国民扇動の成功で気を良くした嘘つき共が自称第三者委員会を立ち上げては企業責任やら組織責任やらを有耶無耶にしている。 「頑張ったけど出来ませんでした」という結果も想定内だろう。 本来、そのような力不足・権限不足を究明者には任命しない。 まだ訴状や捜査令状を持たせた警察の方がマシ。
有識者が聴取→20人中8人が「身内」 厚労省統計不正
https://www.asahi.com/articles/ASM1Y36V7M1YUTFK007.html
安倍内閣では「政治主導だ」として官僚が国会答弁で前に出ることを抑えたが、その実態は大臣ポスト持ち回りの議員仲間の肩書・キャリアづくり。 実務は相変わらず官僚に丸投げしたままなので、今回も内部不正の解明まで丸投げ。 自作自演を指摘、やめさせることすら出来ない。

貧すれば鈍する

細野豪志氏 無所属のまま自民二階派へ | NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190129/k10011794831000.html

 扇動者細野の末路。 小沢一郎や前原誠司に匹敵する愚か者がまだいたとは、もう、開いた口が塞がらない。 「窮鼠、猫を噛む」ならまだしも、これじゃ「獅子身中の虫、犬になる」だわ。 支持者にもバレないように隠密行動をするような人間を党中枢に近づけるべきではないと改めて思った。 この手の連中は常に予測を振り切る裏切り行動しか取らない。 メディアで取り上げられることを狙っただけの奇策使いというレッテルが貼られるのが必至だというのに、それをそのままなぞるとは底が知れてしまう。 当然、迎い入れる自民でさえ、一時の駒にしか思っていない。

韓国人の2つの嘘

世論で政策ひっくり返す「文化の違いだ」 韓国元統一相:朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASM1X4CDRM1XUHBI01L.html

 私は韓国人あるいは朝鮮人全体を指して『嘘つき』と罵ることは避けてきたつもりだが、謝罪する側を愚弄するような行き過ぎた慰安婦や徴用工対処を見るにつけ、もうこれは過去の戦争経験者ではなく、現代韓国人の問題なんだと認識するようになった。 記事に出てくる韓国元統一相には2つの『嘘』がある。

>朴槿恵前政権と安倍政権が交わした慰安婦合意も、多くの被害者は受け入れていない。

 事実は逆で、当初多くは受け入れていたはず。 むしろ韓国人社会は受け入れてしまった慰安婦を侮辱していたのではないか。 当然、多勢に無勢で絶えきれず、「仕方なしに受け入れた」と撤回発言するように誘導したようにしか見えない。 大体、「すべての慰安婦」への謝罪と賠償を口にするなら日本人慰安婦も含めて行動するべきだろう。 そこに韓国人の自己中臭さが漂ってくる。

>でも、韓国の国民は、慰安婦問題や歴史教科書の問題で日本国内から出てくる言動を見る度に、心から謝っているわけではないと感じてしまうのだ。

 歴史事実と異なる行き過ぎた謝罪や朝日新聞(の他の新聞社も)の元記者や投稿者による誤報が判明した以上、それを教科書に反映させるのは当然のこと。 このことについて学術的に反証できないのは韓国側。 それでも、もし韓国社会が日本に要求することがあるなら、教科書巻き戻しよりも「慰安婦など存在しなかった」などという極端なヘイトを取り締まる差別禁止法の制定の方だ。 自分が求めるべきものを間違えてしまうのは、その精神性が幼稚だからに他ならない。 嫌悪感情だけが先立ってしまい、その理由付けがおろそかになっている。 そういう誤認識を誘発する状態だから、先日の自衛隊の哨戒機を低空飛行だなどと見誤る。 冷静さを欠いて国家として体をなしておらず、日本だけではなく、他国ともいずれ事を構える事態が発生するのは目に見えている。 むしろ、日本に併合された当時のだらしない国に逆戻りしていると言える。

慰安婦支援金、残った6億円 受け取った人、拒んだ人:朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASM175RH3M17UHBI01N.html
財団解散発表までに元慰安婦47人中34人、遺族199人中58人が受け取り、元慰安婦2人と遺族13人が審査待ちだ。

 一部の強硬な元慰安婦の声を拾い上げる形で世論誘導する韓国社会は、とうとう時間切れになるとわかっているのに、すべてを御破算にしてしまった。 あくまで完璧でなければ前進とみなさないという人もいるだろうが、なぜそれを全員に適用しようとするのか理解に苦しむ。 慰安婦を援護する活動団体こそ、慰安婦はこうあらねばならないと身勝手に規定するようになってしまったせいだろう。 全部が全部、一番きつかった最悪被害者を基準に歴史を構築しようとするのは間違いだ。 過去のものごとを正しく把握しようとするなら、極端な裾野だけでなく、平均的全体像も知らねばならない。 

小室氏は皇室の親戚にふさわしくない

小室さん文書に「対応、考えていない」 宮内庁は静観:朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM1X4TCRM1XUTIL02C.html

  相互に認識が異なっている以上、第三者的にどちらが事実だったのか口にすることは憚られる。 しかし、皇室が懸念していることはそういうことではないだろう。 例え、トラブル相手が約束を翻意したのだとしても、実質利益を得た側が返却して、わだかまりを解消することは大事なのではと考えていることだ。 すくなくとも公然とニュースになってしまっては権力があるとされる側が譲歩すると無難に収まることは多い。 そういう考えを知ってか知らずか、まったく無視するようなトラブル体質の者を皇室に近づけさせたくないと考えるのは自然なことだと思う。
 また、少なくともマザコンでは先が思いやられる。 小室氏は一連の契約や口約束の場に同席せず、母親から聞かされているだけだと思われるが、であれば母と違うトラブル対処を通じて、新家庭を守るところを見せつけるべきだったのではないか。

児相、教委、保健所は事無かれ主義者の巣窟

死亡女児の長期欠席把握は3日前 児相「問題ないと…」:朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASM1X6HZPM1XUDCB013.html

柏児相の二瓶一嗣所長は心愛さんについて「以前も長期の休みを取って問題がなかったので、今回も問題ないと思っていた」と釈明した。

問題ねぇわけ無いだろ。 虐待の疑いがかけられている状況下で、まともな親なら疑わしい行動を敢えて取ることはしない。 それでもどうしても取らざるを得ないなら、虐待無実・安全の証明になるようなものを用意して周りの心配を解くぐらいはするだろうが。 虐待親の言葉を真に受ける学校も学校だが、その学校から遅ればせながら連絡があったのに、緊急回避行動に出れなかった児相には問題がある。 職員全員が必須ルーチンワークに追われていたとでもいうのだろうか。 児相、教委、保健所は公権力を行使できる立場に有りながら見殺しにする怠慢者や情報を漏らしてこじらせる粗忽者が多すぎて胸糞悪い。 教師や医師の不適格者よりも罪深い。

2019年1月25日 (金)

嫌悪の源泉

参院選 国民民主と立憲 峻別しつつ切磋琢磨 | 前原誠司の直球曲球 | 毎日新聞
https://mainichi.jp/premier/politics/articles/20190123/pol/00m/010/001000d

お前や小沢が立憲を国民民主と並べて語るなよ。

前原の政治はリベラル保守ではなく、腹黒リベラル。 党合併についてわざとらしく「頑張ったけどできませんでした~テヘッ💛」で済ませ、党の半数勢力の政治生命を絶つ大バカ者。 ジリ貧どころではない大量謀殺行為。 「All for All」などと甘い囁きを口にする政界プリンス気取りがやったことは、オセロのようにひっくり返す爆弾スキャンダルでの政局狙い。 戦略性は大事だが、この人のは一か八かの玉砕有りきの撹乱性でしかない。 1:メール問題、2:外相「禊」辞任(直後大震災)、3:党合併混乱 で3アウトだ。 小沢一郎同様、同じ失敗を繰り返す無反省人間は絶対にトップに据えてはならないし、末端にも加えるべきではない。 報道も、こういう手合(例えば古賀茂明や上杉隆など)を拾い上げるのはいい加減やめるべきだ。

二択民族による全体主義とそれへの抵抗

焦点:「慰安婦」など表記変更、ジャパンタイムズで何が起きたか | ロイター
https://jp.reuters.com/article/japan-times-korea-insight-editorial-idJPKCN1PJ050

 同じ境遇の日本人もいた中で、なぜ韓国人ばかりが被害者面をできるのか。 確かに慰安婦の一部に強制させられたものもいるだろう。 だが、朝鮮半島では日本軍が連行したというのは事実ではない。 勧誘員である地元の朝鮮人協力者に問題があった(日本軍にあるのはその監督責任)わけで、日本だけに罪を負わせるのは間違いだ。 徴用工についても、賃金未払いがあったのは一部であり全体ではない。 長崎の軍艦島のように日本人と朝鮮人とで和気あいあいと仕事に励んでいたところも多い。 賃金未払いがあったとしても、その請求は韓国政府が日本に代わって対処する約束になっている。 そうでなければ、戦後の協定は何を意味したのか分からない。
 このようにグレーゾーン、一方的に悪いわけでも責任が全くないわけでもないというのが実態にも拘わらず、韓国世論が被害感情を爆発させるために、日本国内でも火の粉を払おうと過剰な加害否定論が出てくる。 なぜ、こうも All or Nothing 是非二択で答えを出そうとするのか。 キリスト教に毒され、獄卒の審問でも開いているつもりなのだろうか。 テレビドラマのように演技じみた雰囲気に国民全体が酔う様は、正直って付き合いきれない。
 ジャパンタイムズの営業不振は反日記事のせいでも何でもないだろう。 多くの新聞社同様の紙離れに対応できていないだけだ。 そもそも英字紙を買っていくのは外国人であって日本人ではないから、反日かどうかが購買に影響するはずもない。 ただ、記事による読者への誘導感化はありうるので、記述は慎重になるべき。 慰安婦を単純に性奴隷(Sex Slave)と訳したりするのは間違いだ。 常に言葉の定義を読者に意識させなければならない。

オンラインゲームでリアルの話はするな

女子大学生 行方不明の前にオンラインゲームでやり取り | NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190125/k10011790781000.html

 ゲーム上で知り合って結婚した夫婦を知っているし、一方で女漁りに捉まって妊娠させられたあげくに下させられて捨てられた人も知っている。 FacebookやTwitterなどSNSは年々社会や運営会社による監視が強まっているが、ゲーム運営会社はズボラ。 個人情報を持たないことを宣言して一切関わりあいを持たない無責任なところも多い。 警察は接続ipと登録時のメールアドレスから犯人を捜さなくてはならない。 ゲーム会社が海外にあると捜査は格段に難しくなる。 ゲームする側のリスク管理が大事。 こんなことはおそらく学校の「情報」科目では教えていないだろう。
 ところで、ネカマ(インターネット上で女の振りをする男)をやってみると、男女で態度がかなり違う人がいることに気づく。 もちろん、女キャラとはいえリアルの性も女性とは断定できないのは周知のはずなのだが、それでも彼らは女キャラにはやさしく振舞おうとし、男キャラには尊大に振る舞おうとする。 この一貫性の無い主観的な行動を見るにつけ、幼稚な精神年齢を嘆かずにはいられない。
「目隠しされて連れてこられた」不明の女子大学生か | NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190125/k10011791491000.html
『東京から来たが、所持金がなくて家に帰れない。車で目隠しをされて乗せられてきた』と話していた。警察に行くよう伝えたが、その後、どうなったのかわからない」と話していました。
 開いた口が塞がらない。 薬科大学に入れる学力が有りながら、トラブル対応力がゼロ。 加害者から逃れられるチャンスをみすみす潰して、今は何をしているのか。 教科学習より優先して覚えることがあるだろうに。 この事件でなくても、いずれ何かに巻き込まれたと思う。

自称科学の国

韓国が「近接威嚇飛行」写真公開、けん制か : 国際 : 読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/world/20190124-OYT1T50105.html

 目算で適当に高度を見積もる運用だったが、日本の自衛隊を意識するあまり、誤認で憤慨してレーダーを当ててきたというところだろう。 証拠写真だというが、写真に比較対象物が映っていない場合、距離はわからない。 2番目の写真には比較対象物としてマスト状の棒が映っているが実際の太さの表示が無く、そして海が映り込んでいないため、高度が読み取れない。 これらの写真のどこが証拠だというのか。 自国民を素人ダマしできても日本人には通用しない。 それとも韓国軍の報告に韓国政府はまんまとダマされているのか。 自衛隊機は高度計が当然備わっているため、嘘の付きようも無い。 この程度のことすら理解しないで、何が科学的だというのか。
岩屋防衛相、威嚇飛行写真「事実と異なる」 韓国に反論:朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASM1T3RSFM1TUTFK009.html
 友軍の指摘より、機械を当てにする韓国軍。 一体、自分らの測定機器の精度にどれほどの自信があるというのか。 少なくとも航空機は艦船と違って日常的に細かく整備されている。 戦後の日本の自衛隊はどこの国相手であれ、このような挑発はしたことはない。 丸腰相手に過剰に恐れおののいている無様な軍隊では、偶発戦争を起こしかねない。
韓国国防省、日本に再反論「常識的に起きた事案でない」:朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASM1T4TZPM1TUHBI01M.html
 語るに落ちる。 常識的でない事態に高度測定に不慣れであったと認めているようなもの。 測定機器の操作方法や精度を疑ってみるのが筋だろう。 で、機械が誤動作・誤操作していたら、自分らの今までの主張は無罪なのだろうか。 自己の都合のいいように過去を書き換える癖が付いているからな。

2019年1月24日 (木)

自業自得の人生を

韓国国防相「自衛権的措置の実行」に言及 日本を批判:朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM1R5G17M1RUHBI029.html
 国際協定違反をケムに巻くために友軍まで欺く政権。 国民さえ味方に付ければ、世界を敵に回しても構わないのだろうか。 物事の評価が食い違うことは、生まれも育ちも違う人間であればありがちだが、事実認識まで異なるとなると、その狂いぶりは末期的と思わざるを得ない。 今般のことは、韓国へ「軍の規律が乱れているんじゃないですか」と教えたら、あべこべにこちらがおかしいと言いはじめたということ。 実際に乱れている方が、いずれ問題行動をエスカレートさせることは明白なので、放っておいても自滅の結果が出てくると思う。 なので制裁は必要ないが、沈没に巻き込まれないようにしないとね。 それにしても、敵対者に過剰なレッテルを張って追い落とすのが、今の時代。 少なくとも、我々はこれを正常だなどと思わないことだ。

2019年1月23日 (水)

政府と国民を分ける必要があるのか

三浦瑠麗氏、韓国人の渡航制限は「自身の首を絞める」 - 社会 : 日刊スポーツ
https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/201901220000197.html

「韓国国内に知日、親日を育てるには経済的利益と観光、留学しかないのですから、日本を好きな人を締め出して何の得があるのでしょうか」と疑問を呈し、「政府と国民は分けましょう」と、政治問題とは切り離すべきだとの考えを示した。

三浦瑠麗 Lully MIURA(@lullymiura) | Twitter
https://twitter.com/lullymiura
 韓国内の親日家がどれほどいて活躍しているというのか。 親日家は確かに存在してはいるが、彼らの多くは韓国内で力を持たない。 育てれば増える可能性も全くと言ってよいほど無くなっている。 在日の方々も、もう韓国本国へ正しい情報を伝える気が無いなら、韓国籍のまま日本にいる必要はない。 日本に帰化する道を選んではどうかと思う。
 三浦瑠麗は過去を踏襲しただけの上辺友好を口にすることでお茶を濁しているだけに過ぎない。 韓国側の問題になっているのは政治家だけでなく国民自身も対象。 分けて考える必要などないのだ。 ヒステリーと嘘つきの相乗効果で歯止めなどどこにもない。 ここに親日の根は潰えた。 韓国世論を動かしているのは戦争体験者ではなく、戦争を知らない反日国民。 味方のフリをして事あるごとに親近落差を見せつけられるよりは、中国・北朝鮮の属国となった方が距離感に悩まずに済むというものだ。 最早、そういう段階まで来てしまった。

2019年1月22日 (火)

芯の無い人々

自由党と国民民主党が合流へ 小沢氏と玉木氏が大筋合意:朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASM1Q5QBRM1QUTFK016.html
政局で政権奪取や安定政権が構築できるか。 この離合集散に政策的な発展が何ら付随することはない。 単に時間と労力の無駄を繰り返すだけ。 敵前で党内党の内紛を演じたり、ジリ貧で選挙直前に数合わせだけの糾合をする、そういう癖が自分らにあると理解しない連中に何を期待できるというのか。 支持者にさえ隠し事をして置き去りにし、メディア頼みで人気を得ようとする連中を見ると、暗澹たる気持ちになる。

2019年1月21日 (月)

新征韓論

防衛省、レーダー照射音を公開=韓国主張「事実と異なる」-実務者協議打ち切りへ:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019012100633&g=pol
防衛省、レーダー照射音を公開 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=KqPQXhWS2GI

 今の韓国には何を言ってもムダ。 彼らは事実なんて求めていない。 いかなる証拠をもってしても日本には謝らないし、いかなる嘘をもってしても屈服させようとする。 北朝鮮との和平に世界は協力をと依頼を出したのが韓国にもかかわらず、やっていることは世界は北朝鮮に冷たく温かい手を差し出せるのは我が韓国だけだというあべこべ主張。 日本にも政教不分離の靖国やら慰安婦全否定のヘイトという修正すべき点ががあるとしても、この韓国の自語相違・手のひら返し・独善っぷりは日本全体として受け入れ難い。
 ハッキリ言って、日本国内の潮目が変わったと感じる。 今までは、日本のネトウヨに引きずられないよう韓国の被害意識に賛同を示してきた人も多くいたと思う。 しかし、将来未来に渡って日本を敵視することを止めるつもりがないとわかった以上、韓国への戦後処理を含めて友好に情熱を傾ける人は去ってしまった。 日本は軍事的な戦争はしない。 だが、文化的な戦争までは否定しない。 この先、韓国という国が戦場になっても、心が痛むことは少ないだろうと思う。 そう仕向けたのは、他ならぬ韓国民自身だ。
音声は「実態の分からない機械音」…韓国国防省 : 国際 : 読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/world/20190121-OYT1T50098.html
 ここまで侮辱的に言うのは、最早勘違いなどというレベルではなく、最初から敵愾心が存在したということだ。 暗に日本なんかに頼らなくても国際社会でやっていけるという自負が透けて見える。 まぁ、構わないさ。 被害者面そのものが飽きられる時が来ることなどないと疑っていない、その行く末を眺めようではないか。
日本の哨戒機が「問題の本質」=レーダー照射で-韓国国防省:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019012200683&g=pol
 嘘つきほど多弁のセオリーそのもの行動。 世論誘導をしているのはまさに韓国政府自身でありながら、それを逆に取って相手にすり替える、これでどうやって防衛協力ができようか。 客観的に見て、支持率がジリ貧で政権維持のためなら何でもやらなければならない状態にあるのは、日本の安倍政権ではなく、韓国の文政権だ。 にもかかわらず、韓国民は愛国心を利用されて、まんまとダマされ乗せられ友人を失った。 自業自得の末路を味わってくれ。
「照射なし明白、科学的結論」韓国が反論声明 : 国際 : 読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/world/20190122-OYT1T50076.html
 如何に強い言葉で飾ろうとも、遡及法によって契約を蔑ろにし、ウリジナルによって歴史を改竄し、そして今「自称科学」によって検証を捏造するようでは、夜盗の巣と変わらない。 これが「愛」を盾にすべてを超越せしめようとするキリスト教と礼儀を盾にふんぞり返る儒教の国の実態らしい。 太極旗に示されるように陰陽の二元論でしか世を解釈できない激情人どもよ。

きょうだい児

News Up わたしと、結婚してくれますか | NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190118/k10011782131000.html

「きょうだい児」とは、障害者の兄弟姉妹のこと。このタグと共に発信されるツイートの中には、家族への愛情ではなく、激しいマイナスの感情をあらわにしたものが少なくありません。

人権なんて言葉じゃ割り切れない肉親への感情。 感情を返さない、または、嫌悪で返えしてくる兄弟に愛情がすり減る。 親が生きているうちはまだしも兄弟だけとなると、見捨てればヒトデナシ、手伝えばマキゾエの二択。 独りで悩みがちになるね。 結局は問題山積みで逝ってしまう親の罪。

こだわりへの違和感

「戒名で性別分かってしまう」性的少数者を仏教界も尊重:朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASM1L5GMMM1LPTIL016.html

正直言って、LGBTの右往左往ぶりや勘違いがひど過ぎて馬鹿らしい。

 人は来世でも現世と同じ心の性を持とうとするものだと思っているなら、もはや性の偶像化、無い物ねだりの妄想だよ。 一般のノーマル人は来世なんて男でも女でも構わないと思っている人は結構いる。 性自認は、生後の文化的環境に依存して後天的に植え付けられたものだと思う人は多く、そういう人は自発的にこだわりを維持しようとは思わない。 つまり、男は女ではない何かに過ぎず、女も男ではない何かに過ぎない。 そこに第三の性を持ち込んでも構わないけど、「だからどうした」という感しかしない。 まず、たった一人のパートナーさえ見つかれば良いと思っているのか、全世界の異性からもてたいと思っているのか、今一度自分のしたいことを見つめ直してみるべきだ。

 あと、死んだ後も秘匿することが名誉を守ることになるのだと思っているなら、それはおそらく日本人だからであって、LGBTだからではない。 アメリカ人なんかは、おそらく墓場までは秘密は持っていかない。 個人を大事にする国では、家族に迷惑がかかるなどということは考えない。 LGBTは心の病だから、家族ぐるみでヤバイと陰口をたたかれると、日本人は考えてしまうんだろうかね。 隣組とか連帯責任みたいな一蓮托生の解釈が強すぎるんだよ。 奔放な性と揶揄されることを恐れて、その反動で秘匿主義に陥るのは、馬鹿らしいと思う。 とくに今の時代、空気を読めという同調圧力が強いし、賛成でも反対でも例外を認めない雰囲気を作って事を進める連中が幅を利かせる。 それが当たり前だと思わないことだ。

2019年1月18日 (金)

秀吉的

「安倍首相は秀吉」韓国国防委員長、レーダー問題で批判:朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASM1L525JM1LUHBI01R.html

 敵対する相手を単に愚弄するだけの行為は愚か。 むしろ分断させられた相手は悔悟することなく逆に開き直れるので利するだけ。 この程度の人心さえ、韓国の政治家はわからないらしい。 嫌う相手には何をしてもよいという考える国防相からは、日本以外の国からも手玉に取られ寝首を掻かれる死臭しか感じない。
 ところで「秀吉的」というのは、日本人にとっては別に侮辱になっていない。 自分らの国でしか通用しないローカルルールが世界の解釈だと信じてしまう、井の中の蛙っぷり。 独善的という意味では言っている本人が秀吉的だろう。

2019年1月16日 (水)

後継という肩書の嘘くささ

大統領会見に韓国内から批判 共通語は「ネロナムブル」:朝日新聞
https://digital.asahi.com/articles/ASM1B4RCSM1BUHBI01R.html

「ネ(私)がやればロマンスだが、ナム(他人)がやればプルリュン(不倫)」という意味で、「自己中心主義」だと批判する言葉だ。

文在寅(ムンジェイン)は金大中(キムデジュン)や盧武鉉(ノムヒョン)の下について腕を磨いた正当後継者的な触れ込みだと思ったが、親北朝鮮ではあるが対日姿勢は真逆だ。 とても彼らの後継を名乗るにふさわしい人物とは思えない。 大物の下について汚い仕事を引き受けてきた自負でもあるのだろうか。 涼しい顔つきとは違って、腹にはドス黒いものを飼っているようだ。 レッテルで敵対を個別に貶めてきたとしても、国のトップに立てば今度は自分が狩られる側だ。

2019年1月15日 (火)

やる前から終わっている会談

「第2次大戦の結果認めて」 強硬ロシア、日本に要求:朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASM1G73QKM1GUTFK010.html

 安倍首相はすっかり足下を見られてしまった。 改憲が解釈改憲止まりになりつつある現状で、拉致問題でも北批判止まりで進展が見られず、領土問題で結果を出そうと前のめりになったところを小突かれた。 強硬姿勢好きの首相には、同様の対応を見舞ってやることが屈辱的になるとわかった上でのことかもしれない。
 日本が執り得るべき道は、ロシア・プーチン政権が旧ソ連の専横政治に立ち戻りたいと願うなら、再び冷戦を敷く以外ない。 そうロシアに告げ、米国のトランプのロシア接近をやめさせるしかない。 でも、小心者の首相がトランプに意見することはまず無いと思う。
 今回の会談でも、ろくな成果も無しに玉虫色の共同宣言を発表して、日本国内の期待を裏切ったと思わせないよう自画自賛の実績作り工作で終わる。 交渉術に優れ、本当に先が読める人物なら、そんな会談などキャンセルすればよいのだが、内弁慶で未練がましい首相には出来まい。

言葉の定義を問え

対話軽視する首相「左翼」っぽい 政治学者・中島岳志氏 - 沖縄:朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASM1F6G4RLD0UTIL007.html
安倍晋三首相は、著作や国会質疑を見ると、微調整や合意形成を軽視しているように見えます。保守というより、とても左っぽい。冷戦時代、俺は正しいと声を荒らげていたような悪い意味での左翼です。
 安倍首相が肝胆を砕くのは選挙にかかわってくる支持率だけ。 掌握するのと棄却するのとを見定めて断を下したら、見直さない。 そのドライっぷりに支持者が酔いしれるが、そんなものは保守でも右翼でさえもない。 ただの独裁者だ。 つまり、彼らを支持するネトウヨ・オルトライトどもも本質は保守ではなく、専制主義者だ。
 彼らの特徴はトップがコケれば、首をすげ替えるだけということ。 右翼は天皇がヘマをしても首を変えようとはしない。 だが、ネトウヨどもは首相に心酔しても覚めるのも早い。 そんな連中に、今は国の行く末を預けているということがどういうことなのか、我々は考えるべきだろう。

2019年1月14日 (月)

女性の一部が政治家に向かいない理由

すなわち、“影響力が大きいのに思い込みが強い” これに尽きる。
NGT運営幹部、公式の場で初謝罪「秋元康氏から叱責」:朝日新聞
 被害者が他のメンバーの関与を疑った理由ははっきりしないが、おそらくは犯人や警察からの説明を鵜呑みにしたのか聞き違えたのだろう。 で、批判されたメンバーは自身に降りかかる火の粉を払うだけで精一杯で被害者のことなど思いやる余裕もない。 一部は「品性を持て」などとSNSで反論する始末。 アイドル・芸能界という仮面セレブ業界の現実とはこういうものだ。
 こういうものだと知っているなら、ゴタゴタを一呼吸おいて眺めることができるものだが、アイドルへの執心を弄ばれ煽られ続けてきたファンにとっては憶測が逆作用として働く。 謝っても「謝らされた」という解釈となり、全容がわかるまで納得しなくなる。
 こんなことが国家レベルの政治の世界で起きるとなると、内乱やら国家間紛争必至だ。 もっと被害者だけでなく周囲も慎重に行動しないと、謝って済む話じゃなくなる。 女性の社会進出は応援したい。 だが、一部の飾った女性では人の上に立つものとしてはふさわしくない。 「傾国の美女」 これは事実だ。

2019年1月13日 (日)

国連の解体

ロシア 平和条約交渉は北方領土の主権完全容認が前提条件 | NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190112/k10011775731000.html

 傲慢ぶりがひどくなる一方のロシア。 ロシア主権を返還前に認めてしまうなら、日本は領土協議の根拠を失うんだから、絶対にあり得ない話。 問題は、ロシアがそれを理解した上で口にしているのかということ。 相手の立場なんか知ったことじゃないという思考だと、プーチン政権での北方領土の解決は無さそうだ。 おそらく、共同統治案もダメだろう。
 ロシアは資源国だが価格決定権があまりないために贅沢はできない。 だが、質素に暮らす分には問題ないと彼ら自身思っている。 その自負が餓鬼道に拍車をかけているのかと思う。
 一度、国連を解体し、常任理事国制度を無くさないと何も前へ進まない気がする。 日本には、そこまでの力はない。 アメリカのいうような国連不要論には賛成できないが、互恵になっていない現状は今後歪を大きくするだろう。 国連解体=世界大戦という図式にはならないよう留意しながら、代替組織づくりを模索するべきではなかろうか。

2019年1月12日 (土)

フランス企業には買収されたくない

ルノー、「不安定化工作」を非難 ゴーン被告の新疑惑に反発:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3206129

もう、日本人は懲りごりだろう。 フランス企業には買収されたくないと、つくづく思ったに違いない。 企業トップが不正をしたところまでは日本企業でも割とあり得る話。 だが、フランス企業やフランス国民は、経営者の資質やモラルの問題を、政治問題にすり替えて来る。 自分らフランスが被害者なんだといった具合に余計な共感性を働かせてくる。 迷惑この上ない。 フランスが先進国で大国の一つであっても米国や英国に劣る理由が、猜疑心を含んだ高慢さ故だということだ。

2019年1月11日 (金)

応酬以外の道

来日の韓国議員「政府は判決尊重せざるを得ず」 : 政治 : 読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20190111-OYT1T50112.html

 日本もそうだが、韓国や中国やロシアではなおさら三権分立されているとは言い難い。 自分らが作った勝手ルールに従わざるを得ないとヌカすのは、マッチポンプと何ら変わらない。 自制・自浄能力の無い無法国が「我が国の法律」などとよく言えたもの。 国際法より優先される国内法があるなら、それはただの侵略の正当化。
 領土以外でも文化侵略という概念がある。 他人の物を奪っても平然としているなら、いずれ戦争へと導く行為の何ものでもない。 日本は戦争による解決を放棄した国家だ。 それを知ってなお挑発的に破らせようとする、品性の無い隣国ばかり。 おそらくは2国間では何も解決しないだろう。 日本はもっと理解ある友人を作るべきだと思う。 そこは疑うべきではない。

>> 追記

大統領に続き韓国首相も「日本謙虚であるべき」 : 国際 : 読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/world/20190112-OYT1T50083.html

 美辞麗句に惑う言行不一致国家。 大統領・首相だけでなく国民の半分以上がそうなんでしょう。 言葉が軽いから、どんどん飾る。 客観性が無いから、外から自分らがどう見られているのかわかっていないし、わかっていないことにも気づいていない。 井の中の蛙だとわかっていたとしても、押し止めようもない衆愚・集団ヒステリーに対して無力であり、流れには逆らわず利己的に扇動利用する者ばかり。 反面教師の見本ともいうべき有様。
 戦争はいけないと知っていても、なぜ戦争が起こるのかを人は知らないし、知っても言葉の解釈を揺さぶられて曖昧の海に埋没してしまう。

2019年1月 9日 (水)

法解釈

無断で他人のPC作動させ仮想通貨採掘 注目集める裁判:朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASM1954GTM19ULOB00X.html

 この逮捕がまかり通るなら、プログラムを間違えて余計に計算させてしまうようなものを作ったら、ウイルス配布として逮捕されてしまうことになる。 ウイルスを撒いている連中を捕まえずに、ウイルスかどうかもわからないものを捕まえて悦に入っている警察が嘆かわしい。 犯罪性が若干あるとしても法整備が遅れているんだから、それは政治の問題であって、現時点では法解釈の援用や拡大の度が過ぎるというものだろう。

沖縄に国会を

ローラ発言にクルーニー重ね 坂本龍一さんのカナリア論 - 沖縄:朝日新聞

そんなに原発や基地が必要だというなら、東京に造ってはどうでしょう。それでも国家は田舎のほうに押しつけようとする。「臭いものは遠くに」という発想が根底にあると思うのです。
 日本では広告・放送会社を通して芸能界へ流れる政府の資金が、多くの芸人を餌付けさせているんでしょうよ。 芸能界のヒエラルキーでも裾野の方が広いから、坂本氏と違って食えない連中はいっぱいいる。 口をつぐむだけならまだしも、犬になったことを平然と正当化するからね。 食べていけてる芸能人でも、昔に世話になった記憶を恩として刻み込まれて、手名付けられている。 命の安全、生活の安定を脅かされない状態でなければ、人間は人らしくなれないのだと改めて思う。 だからこそ、生活を牛耳られてしまった芸能人は見た目の革新ぶりとは真逆に保守化する。 本人はそれを“ゲンジツテキ思考”だと言い張るのだろう。
 東京に原発やら米軍基地を置くのは現実的じゃないという考えは、端的に言って“エゴ”である。 つまるところ、東京にという土地への執着・テリトリー意識の権化に過ぎない。 東京はそれを何だかんだと正当化して誤魔化す“ウソツキ”どもの巣。 何のことはない、明治以前では、それが京都であって、東京へ移ってきただけのこと。 首都移転を考えるならば、東京とは協議するに能わず、モノを言わせない覚悟で進めるべきだと思う。 他の地方も、もちっと沖縄の自立精神を見習った方がよいのかもしれない。 いっそのこと、沖縄に国会を持っていったらどうか。

2019年1月 8日 (火)

アクセス急増対策のデフォルトセット

ボランティア応募、2万6千人に登録障害の恐れ : 読売新聞
Web構築において、基本的にアクセス急増対策(DDoS対策とリファラスパム対策とサーバー動的増設・ロードバランサー設置)はもうデフォルトセットにしてもいいんじゃないかと思うんだが。 IT業界は何をやってんだか。

2019年1月 7日 (月)

護憲になっていない非改憲

「2%」「5人」…政党維持へ社民、緊張の夏 : 政治 : 読売新聞
自民党が解釈改憲を言い出したときに、条文を守っているだけの社民党の護憲は使命がが尽きたと言ってよいだろう。 本来取るべきは、解釈変更を許さないほどの憲法精神の強化を狙って逆改憲ともいうべき行動だったはずだ。 幸いにも日本には『立憲』というピッタリの言葉がある。 共産党がこの先どう動くのかはわからないが、何もしないのを是としてしまった社民は国民から忘れ去られる。

先見性のない離党

都民ファースト 都議3人が離党届提出 「オープンではない」 | NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190107/k10011769651000.html

離党届を提出したのは都民ファーストの会に所属する、奥沢高広氏、斉藤礼伊奈氏、森澤恭子氏の3人の都議会議員です。

んなもん、入党する前に気づけよって話。 離党したから偉いとか革新ってわけじゃない。 結局、当選するまで党看板を利用しただけの恩知らずと言われても仕方ない。 扇動者(アジテーター)にもなれないポピュリストが何を目指すというのか。 進路の失敗を記者会見まで開いて責任転嫁を披露するとか、頭に蛆が湧いている。

2019年1月 6日 (日)

冤罪無罪の裁判官

強姦冤罪事件、女性の「うそ」で服役 裁いた国の責任は:朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASM135VDQM13PTIL006.html
 意図的な悪意を持たない限り裁判官には過失による冤罪責任は生じないというのは、許されるのだろうか。 業務上過失〇〇という刑事責任を国民には課しているのに、自分らはどんなにヌケ作でも怠慢怠惰でもOKなのだという。 これでは我が国から冤罪は高確率で起こり続ける。 衆院選挙時の最高裁裁判官の任免制度はあっても、国民は冤罪事件を起こした裁判官名とは気づかないまま「×」を付けずに投票する。 自浄能力にかかわる制度改定には伝統や意見調整を無視して、新政権が有無を言わさずに政権発足冒頭で法改定するべきではないのかと思う。 既得権益者の声はマイナスにしかならない。

>>追記
強姦冤罪、男性の国家賠償請求を棄却 女性のウソで服役:朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASM184FLYM18PTIL018.html
 裁判所は日本で一番自省できない公共機関。 自分らが罪を逃れるためにはあらゆる法的手段を講じることができると思っている。 そんな連中が平然と人を裁けるのだと言い張る。
 通常、被告家族によるアリバイ等の主張は証言採用されない。 身内が嘘ついてかばう頻度が多いためである。 同様に考えれば親族による言葉も疑ってかかるのが裁判官の責務だろう。 それを放り投げて置いて、自分らは立派に仕事をしたので無罪などとどの口が言えるのだろうか。

2019年1月 4日 (金)

社会ステータスとしての結婚

同性カップル10組、一斉提訴へ 「婚姻の自由を侵害」:朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASM1372PDM13UTIL01T.html

 私はどちらかというと同性婚には反対。 ただ、彼らが相続上の不利益を受けることまでは望んでいない。 結婚に代わるパートナー認定制度を国籍法改正で用意するべきだろう。 新カテゴリ増設のシステム改修が難しいというなら、同性婚を認めてもよいとは思う。 彼らの求愛には懐疑的なので祝福してあげる気はないが、妨害までする気もない。 私の同性婚反対はその程度のもの。
 ところで、異性の場合、ある程度人気がある容姿というのが想定される。 個人の好みもあるから固定化はされないが、それでも社会通念上、美人は共通的に認定される。 一方で、同性は様々で共通化された人気の容姿は存在しない。 この差は大きい。 社会ステータスとしての結婚を、同性婚者は担うことはできない。 狭小な愛人認定なら、そもそも結婚制度は不要だと思う。

自浄能力のない韓国

レーダー問題、韓国が反論動画公開 海洋警察撮影映像も:朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASM144QNPM14UHBI018.html

 この動画がどこが反論になっているのか。 遠く水平線近くに小さく映る機影を低空飛行だと勘違いしているのか? レーダーを当てられた後、砲門の方角確認のために近づいてくる哨戒機の行動には何の不自然もないだろう。 だって哨戒しているんだから。 無線にすら応答しないのは、やましいことがあったと考えるのも当然。 さらにこのわざとらしいBGMは何? 言葉では足りないから付加してみましたってか。
 自国軍とはいえ、怪しげな反論は精査した上で採用しないと増長させるだけ。 今回の件で、韓国軍は嘘を突き通せる前例を築いてしまった。 シビリアンコントロールに失敗した果てはクーデターだよ。 自浄能力のない韓国は何べんそれをやっても繰り返す。

>> 追記

レーダー照射で日韓実務者協議「認識一致せず」 : 政治 : 読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20190114-OYT1T50086.html
証拠を突き付けられても、部下の「やっていない」証言を優先させるということ自体、もはや組織として一蓮托生の地獄まっしぐら。 “かばう”ことが正義の必須要素だと信じて疑わない組織は、そこに漬け込むのが次々と現れて堕落していくのも必至だ。 正義を単純に固定しようとする行為は未熟な組織を生む。
日本「認識の隔たり解消せず」 照射問題で実務協議:朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASM1G5FPYM1GUHBI012.html
韓国の放送局YTNが14日発表した世論調査によると、レーダー照射問題や徴用工訴訟問題をめぐる韓国政府の対応について46%が「もっと強く対応すべき」、38%が「いまの対応が適切」と回答。
韓国「日本は無礼で非紳士的」 レーダー巡る協議で対立:朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASM1H3Q2SM1HUHBI01N.html
韓国人は自分らが軍事挑発をしているんだという自覚が無さ過ぎる。 先に日本がレーダー情報を開示せずに、同時公開を日本が希望しているのは非紳士的な態度なのだそうだ。 韓国軍・政府はやはり集団ヒステリー状態にあるのだろうか。 対等の立場なら同時開示が当然なはず。 相手を侮辱しているのは韓国の方としか思えない。 過去の戦争で迷惑をかけたことを謝罪する気も失せるほどの度が過ぎた駄々っ子ぶり。 敗戦では生殺与奪を要求されてもアメリカだからこそ従った日本だが、韓国相手では玉砕を選んだかもしれない。 思うに、韓国は謝罪ではなく屈服させることを望んでいる。
韓国「日本が低空飛行なら我々も」 レーダー照射問題:朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASM1J4V62M1JUHBI023.html
韓国軍関係者は記者団に、艦艇の装備を分析した結果、火器管制レーダーを照射していない明らかな証拠を持っている
ホンネが出たとしか言いようがない。 相手がどうあろうとも軍規は守るものだろうが。 自ら定めたルールでさえ感情で上書きしてきた国では、嘘も平然と言い張ると想像に難くない。 礼儀云々は自己の非を誤魔化すときの常套手段。 これでは相手が日本ではなくても、そのうち頭をぶん殴られる。 戦争の負い目から韓国を手助けしてきた日本だが、おそらくはこれからは違う。 外国人の来日が増えれば、在日の優待をいずれ無くす日が来るだろう。

期待されていない忖度

新元号、早期公表に反対した保守派「今の陛下に失礼」:朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM1451YXM14UTFK007.htm

陛下自身が頼んでもいないことを「陛下のため」と称して勝手に忖度するのは恐ろしい。 この場合の忖度は陛下本人さえ願っていないと思われる。 「褒め殺し」とか「押しかけ女房」とかは甲斐甲斐しく聞こえるかもだが、威光を守るふりをして乗っ取る常套手段。 そもそも、元号を皇位移譲当日から使用してもらうには物理的に事前公表は必須だろう。 どっちが失礼だというのか。 賛否両論ある状況下で一方のみを安易に正義とする自称保守・伝統には要注意だ。

感動・共感・奇跡の蔓延

感情が政権と一体化、近代に失敗しすぎた日本 大塚英志:朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASLDP3WDFLDPUCVL00R.html

本当にその共鳴は力量ある個のボトムアップによるものなのか。
ババを最後に引かぬよう避けてうまい汁を吸う計算高さに遊んではいるつもりが、実は演出された一体感にまんまと思慮の浅さを弄ばれていたということがあるのかもしれない。 それが少数側なら割を食うのは自分らだと目に見えているが、ターニングポイントを超えて多数側まで急増させられたら、クーデターのようにデフォルト地位は逆転してしまう。 結果が見えなくても、とりあえず現状打破を叫んで行動を執ろうとするのは、個では許されても集団では薄ら寒い。 感動がバーチャル上にしかない時代、借り物でもよいから現実で体感したいという欲がそうさせるのだろうか。

18歳の「号泣」だけ狙った音楽番組 共感、想定超えた:朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASLDD4F6BLDDPTFC007.html
【18祭】WANIMAと1000人の18歳、奇跡のステージ - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=xmRDwgzA2a0

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