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2019年1月 9日 (水)

沖縄に国会を

ローラ発言にクルーニー重ね 坂本龍一さんのカナリア論 - 沖縄:朝日新聞

そんなに原発や基地が必要だというなら、東京に造ってはどうでしょう。それでも国家は田舎のほうに押しつけようとする。「臭いものは遠くに」という発想が根底にあると思うのです。
 日本では広告・放送会社を通して芸能界へ流れる政府の資金が、多くの芸人を餌付けさせているんでしょうよ。 芸能界のヒエラルキーでも裾野の方が広いから、坂本氏と違って食えない連中はいっぱいいる。 口をつぐむだけならまだしも、犬になったことを平然と正当化するからね。 食べていけてる芸能人でも、昔に世話になった記憶を恩として刻み込まれて、手名付けられている。 命の安全、生活の安定を脅かされない状態でなければ、人間は人らしくなれないのだと改めて思う。 だからこそ、生活を牛耳られてしまった芸能人は見た目の革新ぶりとは真逆に保守化する。 本人はそれを“ゲンジツテキ思考”だと言い張るのだろう。
 東京に原発やら米軍基地を置くのは現実的じゃないという考えは、端的に言って“エゴ”である。 つまるところ、東京にという土地への執着・テリトリー意識の権化に過ぎない。 東京はそれを何だかんだと正当化して誤魔化す“ウソツキ”どもの巣。 何のことはない、明治以前では、それが京都であって、東京へ移ってきただけのこと。 首都移転を考えるならば、東京とは協議するに能わず、モノを言わせない覚悟で進めるべきだと思う。 他の地方も、もちっと沖縄の自立精神を見習った方がよいのかもしれない。 いっそのこと、沖縄に国会を持っていったらどうか。

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