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2019年3月 5日 (火)

夢のまた夢

「自民は野合談合で思い上がり」松井知事が二階氏に反論:朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASM353H15M35PTIL006.html

 私は、首都の奠都(てんと)と唱える立場だから、大阪都構想については反対しない。 しかし、その実現を維新の会で進めることには反対。 強力な推進意識をむき出しにさせるためにイデオロギー的には自民を通り越して極右側に位置する。 だから、維新は野党であって野党ではない。 このような粗野な思考で 『都』 を自負するのは、納得の行かない国民が多数なのではないか。 府民の理解さえ得られればよいという問題ではないと思う。
 それにしても、『都』 を目指せる都市は他に無いのか。 勢力的には福岡あたりが有力だが、連中も野蛮だったか。 京都みたいに上品(慇懃)にとは言わないが、もう少し理性を感じさせてくれる都市があればと思う。 名古屋はというと小物感が詰まっている。 大言をすぐ撤回するような信念の無さ。 『三都物語』 などとへりくだって野合するんじゃなくてピンを目指せばいいのに。 願わくば地域バランス的に日本海側への奠都を思う。 富山は山が航路の邪魔をするので首都になれない。 となると広い平野がある新潟が有力。 雪かきをAIロボットで自動化できるような模範モデルを示せば、住みたい街となるだろうが、日本海側の中心都市として機能していないのは、他にも問題があるのかも知れない。 少なくとも少子化対策を政府に頼らずに克服できるぐらいじゃないと。

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