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2019年3月 5日 (火)

まさかのドーピング剤混入

選手の暫定処分取り消し=禁止物質、胃腸薬に記載なし-JADA:時事
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019030401103&g=spo
胃炎治療薬を自主回収=ドーピング禁止薬物混入か-沢井製薬:時事
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019030400957&g=eco

薬の原材料の一部を海外製に頼っていると、こういう混入がありうる。 沢井製薬はジェネリック医薬品のメーカーであることを売り文句にしているが、コスト削減のために自社製造にはこだわっていないのかもしれない。 こういう事故を起こすと、このメーカーは信用できないとして、問題のあった特定薬品だけでなく、企業としての信頼を落とし、いろんな場面で選定対象外となる。 今回は健康食品ではなく医薬品だけに事は重大。
レスリングの阪部創 ドーピング処分取り消し 医師から処方された胃腸薬に混入か― スポニチ
https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2019/03/04/kiji/20190304s00032000320000c.html
処分を取り消すと発表した。同選手権2位などの成績は失効となる。
ドーピング処分は取り消されても、競技記録は抹消。 やはり、損害賠償もの。

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