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2019年5月

2019年5月17日 (金)

ADSLの不安定原因

 ADSLで接続(セッション)が切れることが集中して起こることがある。 雨風の強い日もあるにはあるが、のどかな朝に不安定になることもあって、単に回線の問題ではなさそうだとは感じていた。 もし、切れるのがVoIPだけであれば(道連れにデータ通信も切れる状況)、プロバイダ側のVoIP機器の不具合の可能性が高い。 もし不安定な人がいれば、使っていないIPフォン(VoIP)契約は解除してしまうのがよいと思う。 解約手続きはネット上からできることが多いと思うが、ものすごく分かりづらい場所にあったりするので、根気よく探してもらいたい。 間違えて回線ごと解約しないように。

 ところで、プロバイダは苦情を受けると「回線速度を落とします」と言ってくるが、真剣に原因を追求する気がまったくない態度だと言わざるを得ない。 大手プロバイダですらこんな状況では、通話はスマホだけでいいやってなるのは当然だろう。

2019年5月 3日 (金)

自衛隊明記でさらなる曖昧化

「いまの改憲論はフェイク」憲法学者・樋口陽一氏の危惧:朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM4C5TC1M4CUPQJ00R.html

 今の安倍政権のように解釈改憲なんて企てる連中が、憲法改正して自衛隊明記をしたところで、そこからまた新たな解釈改憲を企てるに決まっているだろう。 これが最初で最後だなんて、あの連中が思っているはずがない。 曖昧な余地を残そうとあの手この手で、「これは最大公約数的に合意を得られる限界だから落とし所にしよう」とかなんとか言って、さも譲歩したかのような態度で骨抜きにさせる可能性が高い。 護憲がよいとは思わないが、曖昧改憲はもっと悪い。 私は9条には非戦平和への自己犠牲の精神性があると思っている。 ただし、犠牲の強制ではなく、犠牲に殉じた人を尊ぶことの強制だと思う。 この非戦平和を戦闘平和にすり替えようとしたり、「無関心・無抵抗非暴力」と「非暴力的抵抗・説得」をごちゃまぜにして自虐的だと蔑むことは許されない。 この誤解を完全になくすような文言込みでの改憲なら、それは有りだとは思う。

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