ニュース

2017年5月31日 (水)

イベント詐欺

東京新聞:食フェス企画会社 1.3億円集め破綻 出店料戻らず被害者の会結成
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201705/CK2017053102000247.html

永井健太 出店事務局(名刺)
中井冬樹 代表取締役(HP)
大須健弘 代表者(宣伝:Digital PR Platform)

これらが本名かどうかもわからない。 偽名なら、ほぼ詐欺師確定だが。

経歴と与信をしっかり確認することに尽きる。
イベントに歴史があるのか。 イベント企画の代表者の経歴がしっかりしているか、あるいは担保となりうる財産を持った経営者か。 ランキングや県代表選出のような表彰は公平性から考えて小規模企画会社には無理。 バカ騒ぎ系イベント(〇〇フェス)の企画会社には近づかない。

開催中止で混乱の「グルメンピック」の大東物産、破産 出店料はまだ返金されず - ねとらぼ
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1702/23/news071.html

グルメンピック2017~「詐欺かも」と出店予定者の声(1) | データ・マックス NETIB-NEWS
http://www.data-max.co.jp/290123_dm1559/

目指せ!グルメの金メダル【グルメのオリンピック!】~グルメンピック2017~開催!!
http://web.archive.org/web/20170118160846/https://digitalpr.jp/r/17618

あと、ネットのPR(CM)は半信半疑にしておくべきだが、テレビCMも近年質の悪化がひどいと思う。 科学常識は詐欺被害防止になるが、一方で最先端科学は詐欺師の棲家なので一般者は要注意。

2015年2月25日 (水)

老害

相いれぬ父娘 大塚家具、泥沼化する「お家騒動」
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO83601740U5A220C1000000/
大塚家具、会長が緊急会見 長女の現社長解任求める株主提案を説明
http://www.sankei.com/economy/news/150225/ecn1502250048-n1.html

自分が解任されたからといって、髄反射的に手を撃つというのは情けない。
 ハメた連中の正否をしばらく見てから行動をとればよいものを、これではただの嫌がらせ。 おそらく老害だろう。 昔と違って、価格で言えば多くのホームセンターがひしめくようになり、洒落っ気で言えばIKEAのような海外勢が台頭してきている。 それなりの変化を大塚家具にも求められているのは確か。 昔と営業を変えないというのなら、では何を変えるのか。 その提案なしでは、役員復帰など認められるものではない。 それにしても、わからず屋の親に泣かされる人の多いことよ。

2015年2月19日 (木)

計算づく

PC遠隔操作:片山被告の懲役8年判決が確定 - 毎日新聞
http://mainichi.jp/select/news/20150219k0000e040213000c.html
検察、弁護側双方が控訴期限の19日午前0時までに控訴しなかった。
 主任弁護人の佐藤博史弁護士は「理由については被告から一切答えないでほしいと言われており、答えられない」とコメントした。

知能犯なので、考えていることは想像に難くない。 模範囚として振る舞い、出所を早めようということなのだろう。 それを口外すれば叩かれるとわかっている。 民事も起こされていれば、賠償金の支払いも控えているので、出所が早いに越したことはない。 すべては計算づく。 本当はPCを触ったりゲームがしたいというのが理由だったりするのかも知れないが、それこそ反省姿勢を問われるので口外できないだろう。

2015年1月 9日 (金)

ホンダ

ホンダ 米で制裁金80億円余支払い
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150109/t10014557561000.html

6割も報告を行っていなかったのに、コンピュータープログラムの不具合やデータの入力ミスなどが原因だというのは、もう見え透いた嘘と言わざるをえない。 ホンダと一緒に仕事したことがある会社だとわかるだろうが、ホンダは秘密主義の会社である。 社外の人間を信用せず、作業が滞るほどに情報を小出しにして物事を進める。 先日、燃料電池の特許を全面公開したトヨタの行為はホンダにとっては考えられないことであろう。 ホンダがよいところは、技術屋としての良心で動いているところ。 だが、会社規模の割には小心者ゆえ、一歩間違えれば社会責任不足を問われて非常に危うい。

2014年12月16日 (火)

得意満面

米男性が北朝鮮称賛 平壌で会見、川渡り入国
http://www.47news.jp/CN/201412/CN2014121401001346.html

 スタンドプレイ好きの痴れ者。 思い出せないが、どっかで見たような顔だ(手塚治のマンガに出てきたような……)。 人格破綻者がたまに出現するのは仕方ないが、それに引きずられる社会というのは問題だろう。 想像力の欠如も過多も病気である。
 ところで、日本にも手当たり次第にtwitterでメディアに噛み付き、賠償請求を匂わせる慶大卒のデカオタク弁護士がいることを先日知った。 自称弁護士のネタだと思ったら、結構ネット界隈では有名人で本当にいるらしい。 得意満面のとこが似ているかも。
 こういう特殊人間を話題に取り上げると、社会標準がわずかに揺らぐ気がする。 子どもには見せたくない。 つくづく思うことは、類は友を呼ぶから、CGMアプリケーションには必ずフィルタをつけて欲しいということだ。

>> 追記

『友引警部』というらしい(´▽`)

友引警部:キャラクター名鑑:TezukaOsamu.net(JP) 手塚治虫 公式サイト
http://tezukaosamu.net/jp/character/1727.html

2014年12月 5日 (金)

公権暴力

黒人男性の首絞め死亡させた警察官も不起訴
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141204/k10013709281000.html
黒人の首絞め死亡させた警官、不起訴に 米NY
http://www.afpbb.com/articles/-/3033367

 先のファーガソンの黒人少年の場合は警官に歯向かう意志がありありと見て取れたが、さすがに今度の首絞めは警官側に緊急性はなく、加減の「か」の字も感じられない。
 喘息持ちの心配なんかいちいち警官がしていられるかよと最初は私も思ったが、この手のデブは肺や心臓に疾患があることが想像に難くなく、一目でわかる。 首もそうだが、胸を押さえつければ、不整脈で死亡するだろう。 もうひとつの動画を見ればわかるが、警官たちは後ろ手の手錠を外さず心肺蘇生さえ試みていない。 死んでも構わないと思っていたとわかる。 正義の振るい方も、慈悲の心持ちでなければ、ただの殺人と変わらない。
 もうひとつ問題なのは、大陪審での評価だ。 黒人は差別の合法性そのものに意義を唱え平等を獲得してきた。 今回はさらにひと波乱ありそうな予感がする。



2014年11月28日 (金)

交通警察官は原付に乗れ

バイクに急接近「あおり運転」で3人に賠償命令
http://www.yomiuri.co.jp/national/20141127-OYT1T50113.html

一般道の右斜線を(十分なスピードで)走っていると、非常に高確率で煽りを食う。 左に避けると追い抜いていくのかと思いきやそやつらはスピードを落とす。 たぶん彼らの多くは勘違いをしているのではないか。 荒い運転はスポーツタイプとトラック運転手が圧倒的に多い。

  • 原付(色つきナンバー)はすべて左車線通行義務がある。
  • バイクだけがキープレフト義務がある。
  • 一般道でも右車線は追い越し用車線である

これはすべて間違い。 道路交通法をたてに文句をつけるやつがいるが、交通法規をしらないのは四輪の方だったりする。 ひどいのになると、わざとぶつけるしぐさまでしでかす。
 ちなみにそれでも、警察は取り締まりでバイクを目の敵にする。 私の過去の青切符はすべてバイク運転時だけ。 交通警察官は、白バイではなく原付に乗ってみなければ、理不尽な嫌がらせや交通法規や道路不整備や路肩駐車に気付けないんじゃなかろうか。

2014年10月19日 (日)

韓国社会の闇

韓国ライブ転落、間一髪で助かった女性も
http://www.yomiuri.co.jp/world/20141018-OYT1T50120.html
このうちイベントにかかわった財団法人の安全管理担当だった30歳代の男性職員が18日朝、会場近くの路上で遺体で発見された。ビルから飛び降りたとみられる。韓国メディアによると、男性はネット上に「事故で死んだ方に申し訳ない」「愛してる。子供を頼む」などと書き残していた。

 誰かが貧乏くじを引くまで放置する無責任社会。 そして、生きている方が辛いと予想されるほどの過剰バッシング。 この安全管理担当者がどれほどの経験を積んだ人間なのか。 もし、手に余る事態の訴えを無視されていたり、名ばかりの役職の押し付けであれば、組織(財団)責任は重大であろう。
 ちなみに日本人なら、負債が家族に及ばないように離婚してから、生き恥を晒す道を選ぶかな。 精一杯努力した上での至らなさであれば、自分にだけは恥じるところはない。 それが自分を支えてくれる。

2014年8月 3日 (日)

陸上輸送革命

「トラック野郎」大変身 自動運転で事務や営業
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO74925090Z20C14A7X11000/?dg=1

 日本が国際競争力を付けるには、人件費の削減が必要だろう。 かと言って、海外移転しては、そもそも日本で競争していることにはならないし、何ら雇用を産まない。 もっと、単純労働を減らしてクリエイティブなことに従事したいところだが、それを実現するには機械導入を避けては通れないことになる。 輸送交通の分野も例外ではない。
 鉄道での自動走行をすっ飛ばして自動車から適用させるとなると、抵抗感が強いのかもしれない。 自動走行中は、運転手としての事故責任は問わないとしないと機械の不具合のせいで刑務所行きにされては堪らないと思うことだろう。
 特にイレギュラーが発生した場合の対処や責任をどうするのかが曖昧。 何も、自分側の不注意で事故が起こるとは限らない。 相手側の行為、車線のはみ出しや居眠り運転や自殺や多重衝突や違法無線や竜巻などの天候、路面ラインの消失や標識の欠落や導入ミスなど、ありとあらゆる想定を自動走行機器にインプットしておかなくてはならない。 最悪、自分の身を守るために衝突覚悟で接触する判断も必要だろう。
 その面倒に尻込みをして、誰かが(どこかの国が)先にやってみせろと考えているとしたら、日本はイノベーションを生む土地柄ではないということなる。 居眠り運転で年間何人が犠牲になっているのか、単純運転のために人件費がどれほど無駄になっているのか、を思えば安全基準を設けての早期導入は必須に思える。

2014年7月23日 (水)

轢き殺し運転

車に600メートル引きずられ死亡か
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140723/t10013223671000.html
路上に損壊遺体、ひき逃げか 小牧の県道
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2014072390131627.html

 最近、乱暴な四輪・トラック・ダンプ運転手が目立つ。 自転車・原付・自動二輪を見ると幅寄せしたり、真後ろをゼロ距離で追いかけたりする。 彼らとトラブルになると必ずこう言う、「キープレフトしないお前が悪い」と。
 キープレフトは道路交通法18条と20条に書かれているが、これを二輪車のみに課していると勘違いしている者がいる。 四輪以上でもキープレフトの対象である。 道路が混雑していたり、左車線の路面が荒れていたり、右折予定があるなど、正当な理由で右車線を走る二輪車もいる。 にも、かかわらず、「ドケ!」と睨みつける彼らに異常性を感じずにはいられない。
 原則的に追い抜き・追い越しをかけられる対象の二輪は排気量は90cc以下である。 白と黄色ナンバーは制限速度が自動車と異なるため、基本的に右車線を走れない。 しかし、90ccを超えるピンクナンバーは道路運送車両法上原付とされるが道路交通法上は自動二輪である。 そして、制限速度は、一般道において自動車と同じであるので、右車線の通行制限はない。 つまり、基本的に自動車は制限速度の最大速で走っているときに、道を譲られない限り、ピンクナンバーを追い越すことはできない。 色付きナンバー二輪をまとめてたかが原付と軽んじ、追い越して当たり前の存在だと勘違いしている運転手からは、すぐにでも免許を取り上げるべきだろう。
 自転車に対しても、専用道を敷かない行政が悪いにもかかわらず、歩道を走れとすごんでくる四輪・トラック・ダンプ運転手が多い。 基本的に自転車は車道を走らなければならないのであって歩道ではない。 「歩道通行可」は車道通行禁止ではない。 自転車運転手に対して、文句を言うのは筋違いというものだろう。 まして、高速道路代を惜しんで、一般道を速度超過で走るなど以っての外である。 そういう輩は、そのうち事故を起こすのは目に見えている。

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