日記・コラム・つぶやき

2015年2月27日 (金)

潮時

もう、ココログは嫌だわ。
 書いだ記事が一瞬で消えるのはもうキツすぎる。 こんなのは昔からライターを困らせる問題だから、テキストエディタで別取りしとけと言われるが、それを忘れるのも昔からなんだよ。 そろそろ、潮時なのかもね。 進歩のない道具に付き合うのは、止めにしたい。

2015年1月15日 (木)

Look West

セックスレス夫婦 45%に増加
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150114/k10014682081000.html
男性では「仕事で疲れている」が21.3%と最も多く、次いで「出産後何となく」が15.7%、「現在、妻が妊娠中か出産後すぐだから」が11.2%などとなっていました。
一方、女性では、「面倒くさい」が最も多く23.8%、次いで「仕事で疲れている」が17.8%、「出産後何となく」が16.8%などとなっていました。

企業は一人あたりの福利厚生費を抑えようとすると、残業前提で社員数を減らし、なるべく少数精鋭にしたいところなのだろう。 最近は減ってきているようだが、企業が持つ保養所というのは未だに結構多い。 だが、全社員が利用するわけでもないから、処分しても問題ないはずだ。 何でも金をかけて自前で揃えるというのは、もう時代性に合わない気がする。 このようなムダを排除していけば福利厚生費を減らし、雇用を増やして労働環境を改善につながる。
 また、1日8時間労働というのが、日本では鉄の掟になっている。 しかし、家庭環境によっては給料が2/3でも6時間勤務の方がありがたいと思う人はいるだろう。 安定雇用は望むが昇進は望まないという人も多いと思う。 今はほんと少なくなってしまったが、第二学部(夜学)をもっと活用できるような職場を増やすべきだとも考えられる。 一見、夫婦活動には逆行だが、夫婦で同じものを学べば絆も深まる。
 経済全体が停滞しているときは闇雲に営業をしてもムダだろうし、暇な時ぐらい短時間労働にして欲しいと思うのだが、企業はそういう時こそモーレツで逆境を切り拓けと発破をかける。 製造業以外は主に営業力で会社規模を大きくするしかないからだ。 若さでシェアを奪うのは世の常とも言えるが、それだけに依存してしまうと停滞=死を意味してしまう。 極端な既得権益の主張はダメだが、自社のユニークやアイデンティテーやブランドを守って、必要以上に齷齪(あくせく)しない工夫というのが大事になるだろう。 つまり、モノマネされないということだ。 先輩格である欧州を見てみれば、今後の道筋が見えてきそうな気がする。

2015年1月12日 (月)

Tポイントカード

佐賀県知事選、山口祥義氏が初当選 前武雄市長を破る
http://www.asahi.com/articles/ASH197SP6H19TIPE03B.html

佐賀県民は少しはマシだったということか。 落選した樋渡(ひわたし)啓祐 前武雄市長とは、あの武雄市図書館にTポイントカードを導入した市長である。

樋渡啓祐 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A8%8B%E6%B8%A1%E5%95%93%E7%A5%90

Tポイントカードは一度は持ったことがあるが今は持とうとは思わない。
 本来、個人情報は企業にとって必要最小限に留めるべきである。 漏洩リスクもあれば、自社による目的外利用やその疑惑を向けられる可能性があるためだ。 ターゲット広告会社は、対象者が何に興味を示しているのかを調べ、それを提供するだけだというが、ハマっていることが度を越した浪費であろうが個人破産しようが、彼らは知ったことじゃない。 真の意味で消費者にとっての味方であるとは限らないのだ。
 また、今どきの言葉を借りるならば、『ビッグデータ』活用で統計的調査に使うだけだというかも知れない。 つまり、「すぐ使うわけじゃないけど、何か面白いことできるかもしれないから、あんたの情報をくれ」というのである。 少なくとも彼らは情報にポイント還元分以上の価値を認めているわけだが、そこまではたいて情報を得たがる人物が誰なのか。 名簿屋にリストが売られるのと同じで、情報提供先についての透明性がない限り、どう考えても協力する気になれない。
 さらに企業が倒産したら、所持している個人情報は売り飛ばされる可能性が高い。 保護法で規制されていたかも知れないが、実際はおざなりの移行告知とともに自動的に引き継がれるケースがほとんどだろう。
 情報によって広く薄く利益を集める企業は、人の善意にタダ乗りしている面が強い。 利潤追求だけでなく、Googleのように高い志しを証明するべきだ。

2013年6月 3日 (月)

無意味なツイート

母子遺体発見の室内にメモ 「食べさせられずごめんね」
http://www.asahi.com/national/update/0527/OSK201305270013.html

 最初、上の記事を読んだとき、親のプライドが邪魔して子どもを見殺しにしたのかと憤ったのだが、どうもシナリオ臭さを感じたので様子を見ていたら、次の記事である。

大阪母子死亡、深まる謎 直前に収入、餓死の可能性薄く
http://www.asahi.com/national/update/0603/OSK201306020162.html

 まともな思慮を持っている人ならば、事件の詳細がわかるまでツイッターは控えるか、拙速な判断をしないように呼びかける。 最初の記事のツイッターの内容は、どれもどこかで聞いたありきたりの生活保護制度批判だったり、親の非難だったりした。 どうせコメントするなら、もっとまともな慎重さが欲しい。 国民の民度を測るにはよいツールなのかもとは思うが、ニュースコメンター気取りが見苦しく、流言飛語の類を出ない。 やはり、記事ではなく人で絞って、ツイッターを使うべきだとつくづく思う。

2013年5月 7日 (火)

他山の石と反省力

独ネオナチ裁判開廷、問われる極右と治安当局の闇の関係
http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/crime/2942560/10700941

自民も国家神道(靖國)と組めば、特高・憲兵の復活も現実味を帯びる。 それは、ごく普通の海外国籍者を犯罪者へと追いやることにつながる。

日本人にも増えているのが、自分の不満の原因を脈絡のなく他者に負わせる思考。

「表現の自由」って何だ ヘイトスピーチを考える
http://www.asahi.com/national/update/0502/TKY201305020408.html
ヘイトスピーチ「憂慮に堪えない」 谷垣法相
http://www.asahi.com/national/update/0509/TKY201305090289.html

 正義とは、目的も当然だし、手段おいても、正々堂々としていなくてはならない。 的を射ていない罵倒表現は中傷以外の何ものでもなく、むしろ日本人の質を貶めている。 ハッキリ言って、一緒にされたくない。

左派とて同じこと。

「政治色強い」と絵画作品撤去 アオッサ管理会社、県の注意応じ
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/society/42163.html

護憲結構だが、おどろおどろしい怨念の様なものでは楽しめない。 「敵にしてアッパレ」と言わしめてこそ、人の心を打てるというものではないのか。 もっと”笑い”を取ればいいのにと思うことがある。

政治的なことだけではない。

「加害者を潰せ」正義暴走(敵がいる:5)
http://www.asahi.com/national/update/0501/OSK201305010192.html

 新聞報道にも劣る幼稚すぎる思い込み。 膨大に流れ来る情報をかみ砕く力が無く、自分のスタンスに合う部分を切り貼りする行為と言える。 人に嫌われる方が、好かれるより何倍も簡単だし、それで何かしら評価が得られるという勘違いすれば、のめりこみやすいのだろう。 だが、エスカレートするだけで何も変わらない。
 人を叩けば(バッシングすれば)、相手の考えを変えられるというのは、誤ったスパルタ教育・軍隊式教練としか、いいようがない。 訪問営業の仕事をしたことがある人ならわかるだろうが、誠意を持って丁寧に丁寧に説明して人というものは初めて本心から変えられる。 そのとき自分も人として変わっていることに気付く。

2013年2月21日 (木)

矯正より厳罰を望む社会深意

「3人死刑執行 笑顔で「解放されてもまた殺人する」」
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/trial/632247/

腹を立てたり、人権屋批判するのは誰でもできる。
 人を嘲(あざけ)る人間をどう見つけ出し矯正するか。 本気で罪人が出ない社会を望んでいるのか、自分に問うてみるとよい。 かわいそうな人を助けたい気持ちはあるが、腹立たしい人を助けたい気持ちにはなかなかなれないのは確かだ。 人の心を操作することに抵抗があると思う原因のひとつに、どこか悪人となるスケープゴートを求め、差別化により自分の社会利益を図る卑しい根性があるのではないか。 信仰心を持たない人ほど、あきらめが早く、事件処理を済ませて記憶から葬り去りたいと願いがちな気がする。 だが、少なくとも厳罰重罰化はある一定以上には抑止効果はない。 事件に巻き込まれるのは、見て見ぬふりどころか見捨ててきたツケではないのか。 単純に運のせいにしたのでは金川死刑囚が「こう育ったのも運命だ」としたのと変わらない気がする。 明日は我が身だと戒めるべし。

「申し訳ない」「死刑制度に反対」 小林死刑囚つづる
http://www.asahi.com/national/update/0221/TKY201302210244.html

 自分の身の上についての生殺与奪権を司法に預けることができていないため、言葉通り深く反省しているように見えないのだが、本人にはそれがわからない。 その時々で都合よく理屈を変える人間をどう導くべきか。 犯罪に至らなくても、この手の軽薄者は巷に多く存在する。

2012年4月 3日 (火)

もっと懐深く

NHK「国営化」と冗談つぶやき、批判で削除
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120402-OYT1T00990.htm

 かつて「批判精神」と言えば、権力に阿ることなく正義を貫く報道の鑑みたいなよいイメージがあったが、昨今は取るに足らないチャチなやっかみにしか感じられない。 炎上を怖れて敏感に反応しすぎる企業や団体の姿勢にも、芯や核といった存在を感じない。 柳のように揺れて、余計なトラブルは回避しながら、利だけは確保ということなのだろう。
 一方で、個人に蔓延る自己肯定のオンパレード。 過去の争いの原因なんか知ったことかと言わんばかり。 「オレ・アタシの何が悪い」をいう雰囲気丸出しの出世闘争に明け暮れるリーマンたち。 その姿勢が敵を呼ぶ。
 マンガを読めば努力と成功がセットになっているが、偶然という運勢は現実にはそうそうない。 期待感だけが空回りしている若い人は、ネット全盛の世なのにコミュニケーション不足。 そもそも笑いやゲームの基本は鬼ごっこ。 誰かが「鬼」になる。 全員同時のうれしい想いはありえない。 くだらないことを「くだらない」と言ってみせるのではなく、付加価値を付けて返そうではないか。

2012年2月27日 (月)

安全依存

「災害や事件・事故時に警報やサイレンが鳴らないから逃げなくてもよい」
と判断する人がいる。 警報が鳴らないほどの何らかのダメージを受けている(つまり想定以上の危険が迫っている)と思い至らない。 当然あるはずの反応がないことを楽天的に解釈してしまい、巻き込まれて亡くなってしまう。 何事も安全情報への依存しすぎには注意だ。

2011年12月 8日 (木)

電機大移転

私にとって因縁浅からぬ電機大が神田から北千住へ移転するそうです。

東京電機大学 新キャンパス特設サイト
http://www.nyushi-net.dendai.ac.jp/newcampus/

登下校の際にアキバによってパーツ買いする学生を見かけなくなるのは寂しい気もします。 が、今のアキバは電子パーツより萌え主導の街なので、あんまり影響ないかも……。

ちなみに、今年、電大関係者を沸かせたのがこのアニメ。

TVアニメ『STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)』公式サイト
http://steinsgate.tv/index.html
【Topics】主人公が電大生の設定のTVアニメ「Steins;Gate」(シュタインズ・ゲート) が4月5日より放送開始
http://atom.dendai.ac.jp/topics/110404_5683.html

今年のラジオ会館の建て替え、来年の電大の北千住移転と、神田・秋葉原界隈は変革し続けるのだけど、それになんとか間に合わせたかのようなアニメでした。
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校舎玄関入り口に置かれた「下駄使用禁止」の置き看板がなつかしいw

2011年7月25日 (月)

ケサランパサラン

家の前の路地を漂っていた。
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種があるから植物らしいけど、タンポポにしてはでかすぎる。 生き物には違いないだろうから、また風の中に逃がしてやった。

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