映画・テレビ

2019年3月 1日 (金)

やってはいけない人気取り

自衛官募集ポスターに下着?=「セクハラ」と苦情も-滋賀
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019030100723&g=soc

ストライクウィッチーズは2008年から放映されているアニメだが、元々はひと目につかないような深夜アニメだろ。 DVDも乳首修正するような感じのもの。
パンツじゃないから恥ずかしくないもん!とは (パンツジャナイカラハズカシクナイモンとは) [単語記事] - ニコニコ大百科
子どもは当然、一般者が見る時間帯で、このような強弁がまかり通るわけはない。 男子には人気があったとしても、それを公式募集で使うのは、かなりの問題だ。 つまり、自衛隊が一部熱狂的なファンにほだされてポピュリズムに走るというのは、規律の危うさを感じる。 「国民が変革を望んでいる」とそそのかされてクーデターを犯した過去もある。 そうじゃなくても、女性自衛官志望者にとっては、ワイセツとカワイイの区別を付けない姿勢に応募し難いのではないか。
「キャラの下着見える」自衛官募集ポスター撤去 : 読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/national/20190302-OYT1T50105/
戦争を肯定的に捉える場面で子どもの容姿を持つキャラを使うのはNGだろう。 女性は進出中なのでギリセーフだが、それはあくまで成人女性に限る。 性的に見境がないことは、慰安婦の問題にも通じることを少しは理解しよう。

2018年12月15日 (土)

HDR普及の現状

【本田雅一のAVTrends】HDR難民を救うUHD BDプレーヤー「UB9000 Japan Limited」の凄さとは - AV Watch
https://av.watch.impress.co.jp/docs/series/avt/1158124.html
「そんなもの、価格差が画質差になるなら、あたりまえだ」という考え方もあるだろうが

 コラムの執筆者の本田氏もそういう考え方だったんじゃないのかな。 メーカーサイドの請売りが多くて、表示性能は規格だけじゃなくて製品次第だなんて趣旨のことを言っていたと思う。 しかし、当の本人もその規格による制作品質と製品の表現品質の間に横たわる「グレーチング」と呼ばれるダウンコンバート性能に満足できていなかった。 テクニカルライターなら、それを敢えて指摘するべきだと私は思うなのだが、モノを売りたいメーカーには触れられたくない部分。 今回のような回避手段が見つかるまでは本音を封印してたのだと思う。
 要はHDR規格と言いながら、コスト的に可能かどうかまではあまり考慮されておらず、そのカラーマッチングノウハウをコンテンツ制作と視聴者の両方の製品メーカーに丸投げしてしまった結果、ぐちゃぐちゃとした俺流映像で再生される現状になってしまった。 それを記事の製品が自動でなんとかそれっぽく間を取り持って見られるようにしてくれたということになる。
 SDRは100nitsという決め打ちターゲットだからこそ規格上の表現品質のブレが少なく、コンシューマーの手による映像が飛び交い文化発展に貢献している。 その現状からすると、HDRはコンテンツ制作用映像素材のパーツストックにさえ及び腰になっており、なんとも寂しい。 HDR運用上、最も影響を与えているのが業務モニターで、それすら100万円を超える代物じゃ、一般人がHDR作品を作って見ようかという気にはならない。 プロでも撮影製品毎に異なるRawだらけの映像管理に辟易しているのではないか。 一般人はせいぜいHLD(SDR拡張型HDR)そのまんまだろう。 そのHLDも普及半ばで、これからまた対応テレビやらカメラを買い換えろと言われたら「ムッ」と来る人は多いと思う。 結局、メーカー主導で規格化されたHDRが本来の活況を得るのはもっと先になりそうだ。

2013年9月28日 (土)

父性の獲得がテーマという映画

福山雅治主演の今日公開の映画「そして父になる」です。

これが自分の身に起こったらどうするか!?

  • まず、子は交換しません。 3歳を過ぎれば、記憶を残しますから。
  • 血のつながった子にも不平等がないように成人までの教育費の差額負担相当を損害賠償として、病院に求めます。
  • 普通の家族形態の人生をあきらめます(笑) 子どもには親は4人なんだと言い聞かせます。 気に入ろうが入るまいが他人ではなくなりますから、家族ぐるみでつきあいをはじめるより他ないでしょう。 少なくとも子どもの成人までは。

とりあえず、こんなところでしょうか。 互いの心に余裕さえあれば、人生にオモシロイベントがひとつ加わったという気持ちにはならないかなぁ。 まあ、取り違えた病院関係者には言われたかないけどね。 苦労は増えるけど、自分の子も増えたようなものだから、耐えられない苦しみじゃない。 って書いていると、こんなテーマで映画になるって、どんだけ利己的な社会生活が蔓延しているのかと考えちゃいます(子役を売り込む親は……演技と矛盾してますねw)。 少し前までは、他人の子も自分の子もあまり違いを設けずに育ててきた時代があったはずなんだけどなぁ。

2011年12月23日 (金)

テレビ見ないよ

テレビ見ない子が2倍超に 厚労省調査
http://www.47news.jp/CN/201112/CN2011122201001336.html

芸能人の内輪ウケを見させられても何も楽しくはない。 クイズ番組も、生活や将来の糧になる知識ではなく、どうでもよい雑学や蘊蓄、教科書に載っているような常識に過ぎないのであれば、時間をかけてまで見る気もなくなるだろうさ。 ただ、同い年でも時代を共有できなくなると、団結や調和をとれない不安定な世代を産んでしまうのが心配やね。 今、こんな時代だからこそ、ナーバスなシリアスドラマより、底抜けに明るいものが望まれている気がするのだが……。 政治家のレッテル貼りと世論への焚き付けにお忙しいテレビ局にはわかってもらえないだろうか。

2011年8月 8日 (月)

ドラマには凡人がほしい

ご老公の威光通じぬ「時代」 だんらん消え視聴率1ケタも
http://www.asahi.com/showbiz/tv_radio/TKY201108080176.html

 時代劇はビデオ撮りするようになってから嫌いになった。 屋内なのに俳優の顔にテカテカと当たる光、すぐ跳ね返ってくる砂利の音。 龍馬伝くらい画質と音響にリアリティがないと、スタジオ撮影だと誰の目にもわかる。 もっとも、私は他のドラマも嘘くさくて見てらんない人間なのだが。 それにしたって出演者みんなが整っている顔立ちとかはあり得ん。 悪人商会だけでなく凡人商会も作るべきだな。

2011年3月13日 (日)

東北関東大震災?

なんで、NHKは「東北関東大震災」と呼んでいるんだ?
気象庁は「東北太平洋沖地震」と発表しているっつーのに、そんなにNHK東京は被害者面したいのかね。 1町だけで1000人以上死亡が予想されるのに、都全体で5人の死亡。 どこまでも首都中心思考を捨てられない連中にイラつくのは私だけ?

朝日……東日本大震災
毎日……東日本大震災
日経……東日本巨大地震
読売……東日本巨大地震
産経……東日本大震災
NHK…東北関東大震災
日テレ…東日本大地震
TBS…東日本大震災
フジ……東日本大震災
テレ朝…東日本大震災
テレ東…東日本大震災

2011年2月28日 (月)

地デジ

 大家が地デジアンテナをようやく立ててくれた。

 早速、チューナーを取り付けてみたけど、思ったほど画質がよくないなぁと。 ぼやけるのはたぶん、HDVの放送用マスタがフルHi(1920x1080)ではない1440x1080iか1280x720pで作られているためだと思われるし、ノイズがちらちらするのはビットレートがBlu-rayなどに比べると低いためだろうし、仕方がないのだが……。 まあ、アナログよりましかなという程度。 やはりというか、ジャギーも目立つ。
 また、今はもう全部16:9で作られているのかと思ったら、4:3のCMも未だに流れている。 ニュース映像も4:3で左右に枠(ピラーボックス)を付けているケースも多い。 マスタの問題なんだろうけど、アナログの再放送分の画質が彩度が落ちてしまって白っぽい。 デジタルマスタ分は基本的に色はきれいなんだけど、VHSの特長だった赤色が滲んでいる映像も残っているので、デジタル世代になってからの放送ストックがまだ十分じゃないのかなぁ。
 きれいな画質で見たいなら、BSか有料CSしかないということがよくわかった。 地デジ視聴に金かけてもしょうがない。

2010年9月 2日 (木)

海外ドキュメンタリー映画

ハリウッド映画にはドキュメンタリーがここにはある。

「松嶋×町山 未公開映画祭」公式サイト
http://www.mikoukai.net/

以下に8本を選んでみる。

続きを読む "海外ドキュメンタリー映画" »

2010年8月21日 (土)

省資源に逆行するメディア販売

Blu-ray1枚にDVDを5.88枚格納できるというのに、バカげた商売が横行している。

デアゴスティーニ・ジャパン 隔週刊『鬼平犯科帳 DVDコレクション』を創刊http://av.watch.impress.co.jp/docs/ship/dvdupdate/20100820_388006.html

DVDを売りたいのだろうけど、これを置けるだけの部屋をもつ家庭がどれほどあるのか。 「俺たちは、家持ちの金持ちしか相手にしねーんだよ」ということなのか。 こんなことをやっているから、米国発のイノベーションにいつも遅れを取るんだよ。 既得権益の保守に汲々とするばかりで、世界に受け入れられる文化発信を少しはしてみる気概はないのか。

2010年7月 4日 (日)

ブルーレイ

今まで旧型PS3でBDを見ていたのですが、ファンの音がうるさくてたまりません。 先日、PCのDVDドライブが壊れたので、これを期にBDドライブにしてみました。 ついでにだいぶ安くなった映画も3本購入。

『Blade Runner - The Final Cut』
近未来SFモノです。 CGのあまりなかった頃にSFXでこれだけ作り出せたことにびっくりです。 意味深で陰惨なストーリーなので好みの分かれるところです。

『ガダカ』
遺伝子情報が人生を決めてしまう近未来SFです。 まさに現実がこんな世界に突き進んでいる気がします。 一番楽しめましたのでお薦めです。

『Full Metal Jacket』
米軍海兵隊の戦争モノです。 訓練期間とベトナムでの市街戦の2部構成。 なんと言っても教官役のリー・アーメイにつきるでしょう。 ラストはたった一人の狙撃兵に翻弄される部隊の惨めさが何とも言えません。

番外 『つばさ』
戦争ものをもう1つ。 DVDでしかもモノクロトーキーです。 CGもSFXもない時代にどうやって空中戦闘を撮影したのでしょうか? 劇画タッチなシーンばかりですが、ホロッとさせられます。

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